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ランナーズonline

加齢に打ち克つノウハウを伝授 ライブ配信では直接質問も可能

2023年12月25日

もっと加齢に打ち克つ会 長江隆行コーチ(マラソンランキング1位4回)


実績豊富なコーチ陣が半年間にわたってランナーの目標達成をアシストする「ランナーズ+inチーム」。所属するチームごとに「トレーニング」や「課題」が毎週専属コーチから届き、メンバー同士が掲示板を利用して交流を持てる有料サービスです(申し込めるのはランナーズ+メンバーズ会員のみ)。12月4日(月)からは第5期が始まりました。

今回は「もっと加齢に打ち克つ会」を担当する長江隆行コーチを紹介します。年齢を重ねるとともに故障、リカバリーなどが課題となりがちですが、それらとどう向き合うかを紹介します。
長江コーチに直接質問ができるライブ配信(参加料別途)も行っていますので、走力を向上させたいランナーはご参加ください。


加齢に克つ食事やケアオンライン講習も開催

大学まで陸上部だったが故障で競技断念。39歳から走り出し、全日本マラソンランキングでは1位を4回獲得している。2019年に本誌で「加齢に克つ・長江研究所」を連載。2021年に大腸がんで手術し、翌年レース復帰。今年10月の金沢では2時間31分10秒を、12月の福岡国際では2時間29分22秒を記録した。

第4期で好評を博したため、今期も続投が決まった。
「第4期では年齢を重ねても故障せずに走り続けられるための動きづくりや筋トレ・ストレッチ、練習後の疲労回復法などを伝えてきました。今回もこれらを継続的に伝えつつ、加齢に負けないための食事や自分でできるケア、モチベーションを上げる方法を紹介します。また、月1回程度オンラインで直接お話しする講習(参加料別途)も行う予定です。たくさんのご参加をお待ちしています」

ランナーズ1月号では他のコーチ陣についても紹介しています。






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ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」

4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。

第22回全日本マラソンランキング

2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。

週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」

今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。



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