本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

「330の会」担当は川内家三男・鴻輝コーチ「兄のトレーニングを参考に、みなさんにお伝えします」

2023年11月30日


実績豊富なコーチ陣が半年間にわたってランナーの目標達成をアシストする「ランナーズ+inチーム」。所属するチームごとに「トレーニング」や「課題」が毎週専属コーチから届き、メンバー同士が掲示板を利用して交流を持てる有料サービスです(申込みはランナーズ+メンバーズ会員のみ)。12月4日(月)からは第5期が始まります。

今回は3時間30分切りを目指す「330の会」を担当する川内鴻輝コーチを紹介します。


川内流・余裕を持った練習で全員3時間30分切りを目指す

マラソン一家「川内家」の三男にして、現在は久喜市議会議員を務める。自身のフルマラソン自己ベストは2時間21分48秒(2014別府大分マラソン)。今も自身が走り続けるだけでなく、地元の久喜では栗橋関所マラソンや数多くの練習会を開催して市民ランナーと触れ合っている。

3時間30分切りを目指すランナーたちの指導にあたっては、自己ベストが3時間40分の母・美加さんのトレーニングも参考にし、兄の優輝さんにもアドバイスをもらったそう。「週1回スピード走、週1回ロング走が基本の流れになると考えていますが、大切なのは故障しないこと。僕も兄のトレーニングを参考に『余裕を持ったペース』で練習することの効果を知ったので、みなさんにもそれをお伝えしたいです。参加した全員に達成してほしいので、とにかくみなさんのモチベーションが上がる内容を考えます。楽しみにしていてください!」


現在発売中のランナーズ1月号では他のコーチ陣についても紹介しています。






※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ11月号 9月24日発売!


神野大地コーチ(元・山の神)が教える
「マラソン、勝負の2カ月間」

「マラソンで結果を出すには2カ月前からが勝負」と語るのは、「3代目山の神」として知られ、実業団MABP マーヴェリックの選手兼監督を務めながら市民ランナーの指導も行う神野大地さん。11月〜12月のフルマラソンに出場するランナーに向け、本命レースでベストな走りを引き出すトレーニング法を伝授します。

走り込みの秋到来! 100kmでマラソン完走・200kmでサブフォー

「マラソンを完走するなら月間300km」という定説に対し、本誌がこれまでに度々提案しているのが「月間100kmでフル完走、200kmでサブフォー」。今後の走り込みのヒントとなる理論を紹介します。

ランニングも “韓流ブーム” 到来の予感!

EXPOとエンターテインメントを融合したランニングイベントや、カフェバーやサウナを備えたランニングステーションなど、韓国では今、ランニングブームが加速。日本にも訪れるかもしれない “次のランニングトレンド” を現地からルポします。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ