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ランナーズonline

フルマラソンを歩かずに完走するには? 無理なく効果的なトレーニングを紹介

2023年12月22日

「歩かず完走の会」森川 優コーチ(柔道整復師・スポーツトレーナー)

「歩かず完走の会」森川 優コーチ(柔道整復師・スポーツトレーナー)


実績豊富なコーチ陣が半年間にわたってランナーの目標達成をアシストする「ランナーズ+inチーム」。所属するチームごとに「トレーニング」や「課題」が毎週専属コーチから届き、メンバー同士が掲示板を利用して交流を持てる有料サービスです(申し込めるのはランナーズ+メンバーズ会員のみ)。12月4日(月)からは第5期が始まりました。

今回は「歩かず完走の会」を担当する森川 優コーチを紹介します。フルマラソンではトレーニングの段階で脚を痛めたり、レース後半にきつすぎて歩いてしまったりと、さまざまな要因によって完走を阻まれがちです。「歩かず完走の会」では楽しく無理のない練習メニューで皆さんを完走に導きます。


楽しくコツコツ走れば歩かず完走できます

高校時代に陸上部に所属し、卒業後は柔道整復師の資格を取得。現在はプライベートサロン「R」の代表として、実業団選手や市民ランナーの指導やメンテナンスを行っている。フルマラソン自己ベストは2時間45分20秒。シドニーマラソンやホノルルマラソンの日本事務局公式トレーナーも担当する。

数多くの「完走を目指す」ランナーにアドバイスしてきた経験から、「歩いてしまうのは練習をやりすぎて脚を痛めたり、直前に慌てて練習を開始した方が多いです。走ることが習慣になるよう『ランが楽しくなるコツ』をお教えします。また、毎回同じ距離よりも、週1回は距離を延ばすなど変化を与えた方がマラソン本番をイメージできるので、そうした工夫も紹介します。脚を痛めないためのケア方法も伝えるので参考にしてください」


ランナーズ1月号では他のコーチ陣についても紹介しています。






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ランナーズ3月号 発売中!


フルマラソン1カ月前からでも速くなれるトレーニング×21

本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
「疲労抜き」から本番直前でも効果のある「走力強化トレーニング」まで、過去50年間のノウハウを厳選して掲載ご紹介します。
今シーズンのフルマラソンに向けて、今から取り入れても十分効果が期待できますよ!

67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!

58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。

【特別企画】ランナー勝負メシの新定番
鰻を食べて、記録うなぎ上り!

編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。



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