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ニュース・記事

ランナーズonline

サブフォーできた人・できなかった人の違いとは? 104人のデータ分析で判明

2026年1月02日


現在発売中のランナーズ2月号では「サブフォー」特集を掲載。その中で、10~11月のフルマラソンでサブフォーに挑戦したランナー104人(達成者67人、未達成者37人)のアンケートを元に分析した「サブフォーできた人・できなかった人」から、達成者と未達成者の特徴を抜粋して紹介します。


①「できた人」は月間200km走っている

アンケート回答者のうち、サブフォー達成できた人の月間走行距離は平均約215km、達成できなかった人は平均167kmという結果に。本誌2025年11月号でもTATTAのデータをもとに「月間200km以上走ればサブフォー達成率は89.7%」と紹介しており、やはり月200kmが目安になることが実証されました。


②「できた人」はレース前半にペースを抑えて走り出した

「達成の秘訣」では、「前半抑えて後半上げる」「イーブンペースを意識」など本番のペース戦略が多数。トレーニングについても「ビルドアップで後半上げる練習」「ネガティブスプリット意識」という記述があり、練習段階から後半を意識していることが伺えました。一方未達成者には「オーバーペースを反省」などの文言がありました。


③「できなかった人」はアクシデントが多発(?)

未達成者には「足つり」「ハンガーノック(ガス欠)」などアクシデントで失速したという主旨の記載が達成者の2.5倍ありました。達成者には「レース前に休足」などの記述もあり、エネルギーや塩分・水分の計画的な補給やレースに向けた疲労のマネジメントでアクシデントを防ぐことも重要です。


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ランナーズ2月号では、達成者と未達成者のその他の違いに加え、猪瀬祐輔コーチが考案した「100日間でサブフォー達成プログラム」の全メニューも掲載。このメニューで走歴14年の65歳男性ランナーも初サブフォーを達成しました。来年こそ4時間を切りたい方々、ぜひご覧ください。



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フルマラソン1カ月前からでも速くなれるトレーニング×21

本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
「疲労抜き」から本番直前でも効果のある「走力強化トレーニング」まで、過去50年間のノウハウを厳選して掲載ご紹介します。
今シーズンのフルマラソンに向けて、今から取り入れても十分効果が期待できますよ!

67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!

58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。

【特別企画】ランナー勝負メシの新定番
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編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。



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