昨年大会より、コース序盤を一部リニューアル!スタート後はまず、福知山のシンボル・福知山城正面へ!そして由良川沿いの美しい紅葉を眺めながら走るフラット基調の陸連公認コース。関西圏ではその歴史も長く、マラソンバスや福知山グルメが楽しめるエイドなどランナーファーストのサポート体制も好評です。
2025年6月30日(月)~ 7月6日(日)にエントリー締切となる大会をご紹介します。
静岡県島田市の大井川沿いを走る「しまだ大井川マラソンinリバティ」は、江戸時代の旧東海道「島田宿」の歴史的景観エリアから、日本初の常設マラソンコース「リバティ」へと抜けるフルマラソンです。「全国ランニング大会100撰」の常連となっているこの人気大会の魅力を、前回出場したランナーの生の声「大会レポ」からひろってみました。
10月に走れるハーフマラソンと言えば、そのリピーターの多さで知られるのが岩手県一関市で開催される「一関国際ハーフマラソン」。「全国ランニング大会100撰」にも連続選出される、公認コースのレースですが、その人気の秘密は……? 「大会レポ」から、参加ランナーの声をピックアップしてみました!
季節の自然が織りなす絶景も、歴史や文化の香りただよう景観も、走りながら眺めるからこそより美しい! 景色を楽しめる秋から冬の大会を紹介します。
歴史ある、ストレスフリーでスムーズな進行が好評のシリアスランナー向けの大会。目標に向かって自分の走りに全力集中できます。一方コースはすり鉢状の地形と決してラクではなく、作戦を練りしっかり準備して臨むコースです。エイドは無く、全選手対象にスペシャルドリンクを置けるポイントが7カ所設置されています。
太平洋・青島を望む海岸線の絶景!前半は市街地のメインストリート。宮崎神宮で折り返し、最後の10kmは南国ムードいっぱいのトロピカルロードを走る平坦なコースのフルマラソン(公認コース)。約2,500人の高校生ボランティアの元気な声援と、日向夏やマンゴーゼリーなどローカル色豊かなエイドが名物の大会です。
フルマラソンと違って、体力的にも時間的にも余裕があるハーフマラソン。せっかくなら、レース前後にその土地の観光ポイントにも足を延ばしてみたいもの。レースそのものが観光ポイントを巡る大会もあれば、近隣に魅力的な観光ポイントをひかえた大会も数々あります。現在エントリーできるハーフマラソンの中から、レース前後も楽しめる大会をセレクトしてみました。
実際に出場したランナーから「初心者向き」という評価を得ているハーフマラソンをご紹介します。 コースが平たんで走りやすい、制限時間が長い、景色が楽しめたり、楽しい企画が用意されているなど、レース慣れしていないビギナーのみなさんも楽しめる大会です。
前回出場ランナーから「記録が狙いやすい」という評価を得ているハーフマラソンをご紹介します。 いずれも平たんで走りやすいコースが特長の大会です。
北海道のランニングシーズン終盤を飾る「札幌マラソン」は、全国から13,000人以上のランナーが参加する、北海道最大規模の大会のひとつ。 前半は札幌の街中、「すすきの」や「大通り公園」といったメイン通りを走る観光ラン。 そして後半は、札幌の母なる川、豊平川沿いの自然を楽しみながら走る、公認コースのハーフマラソンです。
地元産のローカルフードなど工夫が凝らされたエイドがある、温かい盛大な声援が待っている・・・。 ランナーを地域ぐるみで快く迎えてくれる大会は出場してとても気持ちのいいものです。 走るだけでなく、そんな感動を体験させてくれるフルマラソンを紹介します。
2025年6月16日(月)~ 6月22日(日)にエントリー締切となる大会をご紹介します。
前半は周防灘(瀬戸内海)、後半は響灘(日本海)。関門海峡の絶景を眺めながら駆け抜けるフルマラソン(公認コース)。フラット基調の前半に対して、後半はアップダウン豊富なタフなコース。完走を後押ししてくれる熱い応援とエイドやフィニッシュ会場の豊富なグルメ。大会キャッチフレーズの通り「記録より、記憶に残る海響のドラマ」が待っています。
友人や家族と一緒に同じ大会に出場したい! そんなとき、それぞれバラバラにエントリーするよりも「お仲間エントリー」「ご家族エントリー」を利用するのが便利です。あなたが代表者になって全員分まとめて大会に申し込むことができるんです。
「平坦で走りやすい」「制限時間が長い」「エイドのフード類が豊富」「応援などサポートが手厚い」・・・ 初心者やゆっくりランナーにも安心して勧められるフルマラソンを集めてみました。 実際に出場したランナーが「初心者向き」と認めた8大会です。
松江城の雄姿を見上げスタートし、宍道湖の湖畔を走る、自然豊かで飽きのこない景色が楽しめる人気フルマラソン大会(公認コース)。大会名物はエイドステーションのしじみ汁!「大会レポ」でも多くの感動の声が寄せられる、自慢の一杯です。参加者には松江市内観光スポットの優待券がサービスされます。
「今度こそ記録更新を狙いたい」というランナーにお勧め! 2024年の「大会レポ」で参加者たちから「記録が狙える」という評価を得たフルマラソンを紹介します。 いずれも平たんで走りやすいコースが特長の大会です。
2025年6月9日(月)~ 6月15日(日)にエントリー締切となる大会をご紹介します。
千葉県立自然公園に指定されている、柏市、我孫子市などにまたがる大きな手賀沼が舞台となるハーフマラソン。湖畔を8の字を描くように走る陸連公認コースはフラット基調で、記録を狙いたい人にもビギナーにもお勧め。都心からのアクセスも便利で、日帰り参加ができるのもポイントです。