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ランナーズ2026年10月号

サムネイル:ランナーズ2026年10月号

2026年08月21日発売
定価:780円(税込)

特集
「走りたい」気持ちを駆り立てる厚底シューズ
ショップ店員が勧める注目の14足
特集
本気で燃え尽きれば50代サブ3.5は必ずできる!
&プレイバックランナーズSince1976「50代が速くなるトレーニング」
特集
ランニング界に “元気” をもたらす
「走るZ世代」増加中!

「走りたい」気持ちを駆り立てる厚底シューズ
ショップ店員が勧める注目の14足

特集ページ:「走りたい」気持ちを駆り立てる厚底シューズ<br />ショップ店員が勧める注目の14足

「マラソン2時間切り」を掲げて2017年にナイキが初めて発売した厚底カーボンシューズは近年、速いランナーだけの “特別な存在” ではなくなってきています。本誌が24年に行った調査ではサブフォーランナーの72%が厚底カーボンシューズを着用。2024年度全日本マラソンランキングの70代以上の年代別1位ランナー複数も使用し、2025年度女性最年長サブフォーランナーは「レースだけでなく練習でも厚底カーボンシューズを愛用している」と語ります。本特集では幅広いランナーに厚底カーボンを勧める識者や愛用するランナーの声を紹介するとともに、ショップ店員が勧める注目厚底カーボンシューズ×14を掲載します。

本気で燃え尽きれば50代サブ3.5は必ずできる!
&プレイバックランナーズSince1976「50代が速くなるトレーニング」

特集ページ:本気で燃え尽きれば50代サブ3.5は必ずできる!<br />&プレイバックランナーズSince1976「50代が速くなるトレーニング」

「完全燃焼した感覚。ここまで一生懸命になれるものは、ほかにない」と語るのは、今年の別府大分マラソンにて、55歳で初めて3時間30分切りをしたランナー。35年以上にわたり数多くのミドル・シニアランナーを指導する鈴木彰コーチも「本気で取り組めば、50代サブ3.5はかなりの確率で可能」といいます。本企画では、一人のランナーの実話を通して50歳を超えてから初のサブ3.5をするためのヒントを紹介します。
プレイバックランナーズ連載では「50代が速くなるトレーニング」を取り上げます。本誌創刊からの「50代」の取り上げ方を振り返ると、この50年間でその立ち位置は社会的・体力的に10歳ほど若くなり、「いかに走るか」から「いかに速くなるか」へ移り変わっていることがわかります。走力を向上させたい50代ランナーにお勧めのトレーニングを、本誌50年分から厳選して紹介します。

◎50代に必須の筋トレ
◎避けていた人ほど「スピード走&レース出場」
◎50代こそ効果的な「脂肪燃焼トレーニング」
◎「身体の歪みを正す」ためのケア

ランニング界に “元気” をもたらす
「走るZ世代」増加中!

特集ページ:ランニング界に “元気” をもたらす<br />「走るZ世代」増加中!

平日早朝、仲間と待ち合わせて走る。走った後はカフェで語り合う。週末は大会へ遠征し、SNSでその体験をシェアする――。いま、若者たちの間でランニングが新しいカルチャーになりつつあります。2025年のRUNNETでの20代の大会エントリー者数は23年比146%、24年比118%。2025年度全日本マラソンランキングでは29歳以下のフルマラソン完走者数も過去最多となりました。スマートフォンやSNSとともに育ち、青春時代にコロナ禍による活動制限も経験した世代。彼らはなぜ走り始めたのか。そしてランニングに何を求めているのか。データと現場取材を通して「走るZ世代」のリアルに迫ります。

◎20代ランナー大調査「これが走るZ世代だ!」
◎「マラソン挑戦で自己管理力アップ 」
伊藤実希さん(24歳/SKE48Team KⅡ所属)
◎3RUNNING CLUB/女性コミュニティCocochii
◎なぜ若者は走るのか/走るZ世代は世界中で増加中!

特別企画

  • 自身との「向き合い」「覚悟」を楽しむ富士登山競走
    今年の完走率は34%!

    7月24日に山梨県富士吉田市で開催された第79回富士登山競走。約21㎞で高低差約3000mを駆け上がる「山頂コース」には1,896人が出走し、制限時間内に完走したのは644人(完走率34%)でした。日本一の頂に挑んだ理由を聞きました。

  • 鏑木毅55歳からの挑戦
    深夜の森で見知らぬランナーに誘われ生涯忘れられない絶景に出会った

    プロトレイルランナーの鏑木毅さん(57歳)が、55歳から始めた還暦でのグランカナリア・ワールドトレイルメジャーズ全大会制覇を目指す挑戦記。7戦目の今回は7月にカナダで開催されたケベック・メガトレイル(134km)です。

  • ニュース&トピックス

    ◎RUNNETの上半期エントリー動向
     人数がコロナ前を超えて過去最多に
    ◎「行くべき52の場所」選出の長崎と沖縄で開催
     注目のフルマラソンエントリー受付中

連載・レースレポート

ジョグジョグが聞く、教えて! あなたの
My Run, My Peace

宮地藤雄さん(47歳)

金哲彦のランニング談義
「デジタル」で育った若者たちはリアルな生身の体験を欲している

八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
“人生の転機” が3つ重なったコロナ世代 若者たちはなぜ走り始めたのか

近藤雄二の「ランニング界の今」
走ることが生んだ新たなノミュニケーション

5080日継続中!大嶋バニッサの「今日も走りました」

月間1歳刻みランキング 6月のハーフのランキング発表

トップランナーの「ビジネス×ランニング」
俵屋旅館専務取締役
佐藤春華さん(53歳)

日本を走ろう
五箇山・相倉合掌造り集落(富山県南砺市)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

RUNNET注目記事
7月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

マイトレーニング
週4回の早朝登山走でマラソン2時間29分
宮川朋史さん(福井・44歳)

ランニングで生きていく
株式会社Tempo Japan CEO
ボダン・セバスティアン・龍太郎さん(28歳)

Hong Kong Deep Running ~走るライターが見た香港流ランニング~
大人が本気で没頭する「キャラクターラン」
文/ベック知子

世界を走るアナウンサー・長谷川朋加の海外マラソンリポート
~マレーシア編~

走って輝く人生100年時代
神戸マラソンの完走を続ける89歳
三宅慶樹さん(兵庫)

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
史跡をつなぐ歴史探走「笠置峠トレイル山ラン」を開催

ランナーの集う店
中華そばナトリ(神奈川県)

走るがんサバイバー
「くよくよせずにウルトラをまた完走したい」
橋本宗明さん(62歳)

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