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ランナーズ2026年11月号

サムネイル:ランナーズ2026年11月号

2026年09月24日発売
定価:780円(税込)

特集
神野大地コーチ(元・山の神)が教える
「マラソン、勝負の2カ月間」
特集
プレイバックランナーズ Since 1976
走り込みの秋到来! 100kmでマラソン完走・200kmでサブフォー
特集
ランニングも “韓流ブーム” 到来の予感!

神野大地コーチ(元・山の神)が教える
「マラソン、勝負の2カ月間」

特集ページ:神野大地コーチ(元・山の神)が教える<br />「マラソン、勝負の2カ月間」

秋のマラソンが近づいてきました。「マラソンで結果を出すには2カ月前からが勝負」と語るのは、「3代目山の神」として知られ、実業団MABP マーヴェリックの選手兼監督を務めながら市民ランナーの指導も行う神野大地さん。11月〜12月のフルマラソンに出場するランナーに向け、本命レースでベストな走りを引き出すトレーニング法を伝授します。神野大地さんの指導経験を持つロンドン五輪代表でスズキAC男子マラソン監督の藤原新さんが富山マラソン(11月1日)への自身のトレーニング計画を例に語る「練習不足のランナーが失速しないための今からできる脚づくり」、サブスリー鍼灸師の柳秀雄先生による50代後半以上ランナー向けの「9週間目的集中トレーニング」も必読です。

◎神野コーチお勧め「勝負の2カ月間」の過ごし方
◎実践者が語る「2カ月間本気の取り組み」
◎藤原新さん「11月富山マラソンに向けた自身のトレーニング計画」
◎柳コーチ提唱「50代後半以上向け、勝負の9週間の過ごし方」

プレイバックランナーズ Since 1976
走り込みの秋到来! 100kmでマラソン完走・200kmでサブフォー

特集ページ:プレイバックランナーズ Since 1976<br />走り込みの秋到来! 100kmでマラソン完走・200kmでサブフォー

かつては「マラソンを完走するなら月間300km」という定説がありましたが、本誌は市民ランナーの実践例をもとに、もっと少ない走行距離でも効果を高める方法を掲載してきました。そして度々提案しているのが「月間100kmでフル完走、200kmでサブフォー」。今後の走り込みのヒントとなる理論を紹介します。

◎月間走行距離の考え方は50年で変わった
◎フル完走への月間100km「距離を捻出する」知恵と練習のメリハリ
◎月間100km前後走っているのになかなか記録が伸びないランナー向け「弱点チェックテスト」
◎月間200kmでサブフォーが見える

ランニングも “韓流ブーム” 到来の予感!

特集ページ:ランニングも “韓流ブーム” 到来の予感!

韓国では今、ランニングブームが加速。大会が増え、EXPOとエンターテインメントを融合したランニングイベントや、カフェバーやサウナを備えたビル1棟丸ごとのランニングステーションなどが登場。日本にも訪れるかもしれない “次のランニングトレンド” を現地からルポします。

◎屋内ランニングイベント「INSIDERUN」ルポ
◎韓国ランナーファッションスナップ
◎韓流ランニングカルチャー発信地 × 4
◎現地ランナー厳選コース & 大会

特別企画

  • 東京マラソン20回記念特別企画
    AWMMレースディレクター対談「数百万人が沿道に立つ仕組みづくり」(シドニーマラソン)

    2027大会で20回記念を迎える東京マラソンに向けて、大嶋康弘レースディレクターがアボット・ワールドマラソンメジャーズ(AWMM)大会の各レースディレクターと対談する連載がスタート。初回は、南半球で初めてAWMMに加わったシドニーマラソンのウェイン・ラーデン氏と大会前日に対談しました。

  • TATTA、モシコム10周年
    デジタルで走る楽しみが増えていく!

    デジタルは今や走った記録を残すだけのツールではなく、走る世界を広げるツールへと進化しています。GPSランニングアプリ「TATTA」とイベント申込みサイト「モシコム」は、2026年でサービス開始10周年。今号はTATTAを中心に、デジタルが広げたランニングの新しい楽しみ方を紹介します。

  • 観客40万人、フィニッシャー3万6296人
    シドニーマラソン(8月30日・オーストラリア)

    編集部出走レポートと多角的ランビジネスを展開するオーストラリアの女子プロランナー、イジー・バットドイルさん(マラソン2時間22分)へのインタビューを掲載。

  • 完走率93%! 今年の道マラは涼しかった
    北海道マラソン2026(8月30日)

    20年前と10年前に優勝、今年10年ぶりに出走の吉田香織さん出走記と、吉田響選手(9位、2時間13分16秒)へのインタビューを掲載。

連載・レースレポート

ジョグジョグが聞く、教えて! あなたの
My Run, My Peace

美容室「hair station ランニングハイ」
オーナー 木下佳奈さん(32歳)

金哲彦のランニング談義
マラソンのピーキングは108日
勝負は6~3週間前「実戦練習期」

近藤雄二の「ランニング界の今」
プロは半年かかるマラソン準備「2カ月あればそれなりに形になる」

八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
競争社会の韓国で若者たちは走りながら「自分らしさ」を探す

高度2240mに位置する首都で開催
陽気で明るい音楽、沿道はお祭り騒ぎ・メキシコシティマラソン

文・廣田司(在シアトル総領事)

米ビジネス誌が「旅をしてでも走りたいマラソン」に選定
第11回アンコール・エンパイア・マラソン2026(カンボジア)

文・山口大介(日本経済新聞運動部長)

トップランナーの「ビジネス×ランニング」
株式会社奥村組 代表取締役社長
奥村太加典さん(64歳)

5122日ラン継続中! 大嶋バニッサの「今日も走りました」

一般チームが37年ぶりに総合優勝
ランナーも計測も日本一過酷(?)な富士登山駅伝

第51回富士登山駅伝競走大会(8月2日・静岡県御殿場市)

月間1歳刻みランキング 7月のハーフのランキング発表

NEWS & TOPICS
JPHS27-28シリーズエントリー開始「チームチャンピオンシップ」新設 ほか

日本を走ろう
首里城(沖縄県那覇市)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

RUNNET注目記事
8月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

マイトレーニング
フル2時間14分 富士登山駅伝の強豪チームで走る会社員
鈴木 智さん(東京・33歳)

ランニングで生きていく
震災後の三陸で大会を創設した元NHKプロデューサー
NPO法人ディスカバー・リアス 代表理事
中尾益巳さん(65歳)

Hong Kong Deep Running ~走るライターが見た香港流ランニング~
香港トレラン文化の起源は英国統治時代
英軍が訓練の場にトレイル活用の歴史
文/ベック知子

世界を走るアナウンサー・長谷川朋加の海外マラソンリポート
~アイスランド編~

走って輝く人生100年時代
53kmレースを完走する88歳
木滑康雄さん(北海道)

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
みんなで遊ぼうがコンセプト「食べジョグイベント」を開催

ランナーの集う店
ねもと長嶋米酒店(神奈川県三浦市)

走るがんサバイバー
選手を支える理学療法士ががん手術後にフル完走
高嶋直美さん(62歳)

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