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ランナーズ2026年8月号

サムネイル:ランナーズ2026年8月号

2026年06月22日発売
定価:880円(税込)

特集
暑さは「脳」が決めている
夏ランを変える暑熱対策ギア!
特集
食と温泉とコースが魅力的
さぁ、東北を走ろう!
特集
毎回同じトレーニングで速くなれる!
「速くなる習慣走」

暑さは「脳」が決めている
夏ランを変える暑熱対策ギア!

特集ページ:暑さは「脳」が決めている<br />夏ランを変える暑熱対策ギア!

日本の夏はもう暑くて走れない――。それは半分正解で、もう半分は脳のせいかもしれません。本特集では、気温50℃を超えるウルトラマラソン「Badwater 135」など極限環境でのレースを経験してきた岩本能史コーチの「脳をいかに騙すか」という暑熱対策の持論をもとに、夏のランニングを快適にする最新の暑熱対策ギアを紹介します。「暑さは脳が決めている」という脳の仕組みを逆手に取り、今年の夏を走り抜けましょう。

◎岩本コーチが語る「暑熱対策の核心は『脳をいかに騙すか』」
◎首を冷やして脳を騙す
◎皮膚から騙す冷感ギア
◎日差しや熱から脳をガード
◎補給と裏技で脳も安心

食と温泉とコースが魅力的
さぁ、東北を走ろう!

特集ページ:食と温泉とコースが魅力的<br />さぁ、東北を走ろう!

温泉、ご当地グルメ、自然あふれるコース——。日本の原風景が残る東北は、ランナーにとっての魅力がいっぱい!夏にも大会が開催され、これからの季節も旅ランを思いきり楽しめます。今号では大会情報やご当地ガイドで東北の楽しみ方を紹介。青森県出身の福士加代子さんら東北にゆかりのあるランナーたちにも、その魅力をとことん聞きました。

◎大会参加賞やエイドのご当地グルメ、走った後の温泉‥‥‥
東北ランニングTOPICS×11
◎東北の大会主催者に聞いた大会の魅力・お勧めの観光スポット・グルメ
保存版! 東北6県の大会&ご当地ガイド
◎みちのくランナーお勧め旅ランガイド
「ランナーが集う&ご当地グルメ店」

毎回同じトレーニングで速くなれる!
「速くなる習慣走」

特集ページ:毎回同じトレーニングで速くなれる!<br />「速くなる習慣走」

インターバル走、ペース走、ロング走、変化走……。トレーニング情報が溢れる現代、「どう組み合わせたらいいのか分からない」「キツい練習はできない」という人も多いのでは? そんな人に向けて、「速くなる習慣走」を紹介します。登場するのは、毎回ほぼ同じトレーニングを繰り返しながら速くなっている2人のランナー。2人の実践談から、専門家やコーチが「どのようにして習慣化するのか」「同じ練習を繰り返して速くなるためのポイント」を解説します。

◎習慣走実践者①
インターバルもダッシュもLSDもしない・週2~3回の散策ランで1歳刻みランキング72歳1位
◎習慣走実践者②
早朝20kmジョグをひらすら繰り返しサブ2.5をキープする47歳

特別企画

  • 東京マラソン新旧レースディレクター対談
    『グローバルスタンダード』で歩んできた20年

    8月14日に一般エントリーが始まる東京マラソンは来年、20回大会の節目を迎えます。大会のこれまでとこれからを、東京マラソン財団の早野忠昭理事長(前レースディレクター)と大嶋康弘レースディレクターが語り合いました。

  • プレイバックRUNNERS Since1976
    暑さを味方につけて速くなる「夏を制する者は秋冬を制す」

    秋冬のレースに向けて夏は頑張りどころ。地球温暖化に負けず、夏を楽しく乗り切るための本誌50年分のノウハウをまとめました。

  • 全日本マラソンランキング
    トピックス-後編-

    前号に引き続き、2025年度全日本マラソンランキングにまつわるトピックスを紹介。男性最年長サブスリー(68歳)&最年長サブ3.5(73歳)が登場します。

  • 2025年度ハーフマラソン
    1歳刻みランキング発表

    各年齢の上位100人を掲載します。

連載・レースレポート

ジョグジョグが聞く、教えて! あなたの
My Run, My Peace

東京科学大学教授・伊藤亜紗さん

ジャパンプレミアハーフシリーズ
「孤独のラン」仙台国際ハーフマラソン編

金哲彦のランニング談義
還暦サブスリーチャレンジの反響続々
YouTube「金ちゃんネル」配信中

トップランナーの「ビジネス×ランニング」
群馬トヨタグループ株式会社代表取締役社長
横田 衛(65歳)

5000日継続中! 大嶋バニッサの「今日も走りました」

92歳北畑耕一さん3年連続でパリマラソン最高齢完走
「不確実な将来を心配するより来年の申し込み」

森永製菓inゼリー presents RUNNETリレーカーニバル2026開催

八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
ローカルハーフマラソンは主催者と参加者がともに取り組む「地域の推し活」

NEWS&TOPICS
◎今月のサロマ湖100kmウルトラマラソンで
 初の「日本3大湖マラソン特別メダル獲得ランナー」誕生か!? ほか

全国各地でフルマラソン開催!

月間1歳刻みランキング 4月のフル&ハーフのランキング発表

日本を走ろう
木造駅(青森県つがる市)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

RUNNET注目記事
5月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

マイトレーニング
日本一速い消防士ランナー
榎本大修さん(東京・34歳)

ランニングで生きていく
株式会社RECOLTZ 代表取締役社長
余湖明智さん(54歳)

Hong Kong Deep Running
~走るライターが見た香港流ランニング~

湿度90 %「街ごとサウナ」男性ランナーは「暑くなったら脱ぐ!」
文/ベック知子

駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都
定番コース「漢江」は韓国人にとって “特別”

走って輝く人生100年時代
初マラソンは71歳の元書籍編集者
福井みゆきさん(84歳)

ランナーの集う店
パンの店 ひつじ雲(茨城県)
牛久のランナーが「好タイムお祝いパン」を買いに来るパン屋さん

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
高知県の教員トレイルランナーが「12時間耐久イベント」開催

走るがんサバイバー
退院翌日からトレーニングを再開
千葉有樹さん(48歳)

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