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ランナーズ2026年4月号

ランナーズ2026年4月号

サムネイル:ランナーズ2026年4月号

2026年02月20日発売
定価:780円(税込)

特集
充分な摂取で「30kmの壁」突破!
エネルギージェル新常識
特集
主催者の創意工夫もピカイチ
観光型マラソンが面白い!
特集
さぁ、100kmウルトラマラソンに挑戦
日本全国29大会紹介「まだ見ぬ自分と出会う感動体験」
&プレイバックRUNNERS Since1976「ウルトラマラソン完走法」

充分な摂取で「30kmの壁」突破!
エネルギージェル新常識

特集ページ:充分な摂取で「30kmの壁」突破!<br />エネルギージェル新常識

本誌取材によると、フルマラソンにおけるエネルギージェルの摂取量は多くのランナーが3個以内。ところが、このエネルギージェルの摂取量を増やすとフルマラソンのタイムが縮まることを示したデータがあります。そのデータをもとに、サブスリー研究者が「多くのランナーにとってマラソンレース中の糖質補給量(ジェル摂取量)を多くすることが、タイム向上に直結する」根拠を解説します。また、実際にフルマラソンのレースで通常より多くジェルを補給する実験を実施。初サブフォーや初サブ3.5、自己ベストを出したランナーに感想を聞きました。最新のエネルギージェル製品、収納に適したウエアやグッズも紹介します。

主催者の創意工夫もピカイチ
観光型マラソンが面白い!

特集ページ:主催者の創意工夫もピカイチ<br />観光型マラソンが面白い!

観光地を走るマラソンの魅力が年々高まっています。1月11日(日)に開催された鹿児島県指宿市「いぶすき菜の花マラソン」は砂風呂が有名な温泉地に近く、その翌週18日(日)に行われた沖縄の「石垣島マラソン」では伝統衣装を着た大応援団が参加者を歓迎。本特集では、観光型マラソンの象徴とも言えるこの2大会、そしてRUNNET大会レポで「観光が楽しめる」のポイントが高かったフルマラソンとハーフマラソン全71大会を紹介します。次の大会選びの参考にしてみてください。

さぁ、100kmウルトラマラソンに挑戦
日本全国29大会紹介「まだ見ぬ自分と出会う感動体験」
&プレイバックRUNNERS Since1976「ウルトラマラソン完走法」

特集ページ:さぁ、100kmウルトラマラソンに挑戦<br />日本全国29大会紹介「まだ見ぬ自分と出会う感動体験」<br />&プレイバックRUNNERS Since1976「ウルトラマラソン完走法」

今、100kmにチャレンジする人が増えています。本特集で紹介する全国の100kmウルトラマラソン29大会へのアンケートでは、14大会が直近のエントリーが「例年より好調」と回答しました。29大会の紹介とともに、主催者に聞いた「我がレースで味わえる感動体験」を掲載します。さらに、本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載「プレイバックRUNNERS Since1976」で「ウルトラマラソン完走法」を取り上げます。過去50年に掲載した中から厳選し、ウルトラマラソン第一人者やサロマ湖100kmのレジェンド、元100km世界選手権代表など5人のコーチによる完走法を紹介します。今年、100kmの世界で特別な感動体験を味わいませんか?

特別企画

  • いよいよ開幕!
    ジャパンプレミアハーフシリーズ

    国内の主要ハーフマラソン6大会が連携したジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)が2月1日の香川丸亀国際ハーフマラソンからスタート。旅ラン、賞金獲得など様々な楽しみ方ができるこのシリーズに挑戦する3つの連載を開始します。
    ◎ 当社58歳男性社員によるJPHSひとり転戦記『孤独のラン』
    ◎ 学RUNアンバサダーの『エンジョイ旅RUN』
    ◎ 編集長・行場の『目指せエイジポイントグランプリ』

  • 矢田みくにが初マラソン日本最高・2時間19分57秒
    41km手前、再びアフリカ勢に追いついた!

    1月25日の大阪国際女子マラソンで、エディオンの矢田みくに選手が最後までアフリカ勢と競り合い初マラソン日本最高をマーク。株式会社ブルーミング代表取締役で研究者でもある高尾憲司氏が矢田選手の走りを解説します。

  • 参加ランナーの「口コミ」が大会をより魅力的に
    大会レポ急上昇にはワケがある!

    大会を “実際に走った” ランナーによるRUNNETの口コミサービス「大会レポ」の点数が直近2~3年で1.5~2倍に急上昇している大会をピックアップ。参加者の声が活かされた工夫に注目!

連載・レースレポート

ジョグジョグが聞く、教えて! あなたの
My Run, My Peace

金哲彦のランニング談義
ハーフマラソンの距離は50%でも取り組む価値は120%

箱根選手から一般ランナーまで「自分を超える一歩を踏み出した!」
第48回 神奈川マラソン 2月1日(日)

近藤雄二の「ランニング界の今」
走れない自分と向き合った数カ月
消えない焦りにはデジタルデトックス

八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
日常の延長にある祝祭
にしおマラソンが可視化する日本の豊かさ

猫目線のマラソン学
中高年には「疲労を抜く努力」が必要
文/猫ひろし

トップランナーの「ビジネス×ランニング」
株式会社日本旅行 代表取締役社長
吉田圭吾さん(59歳)

不定期連載 世界を走るアナウンサー・長谷川朋加の
海外マラソンリポート ~マラケシュ編~

NEWS&TOPICS
◎GARMIN RUN JAPANに約4,200人 民間主催のイベント盛況!
◎オックスフォード英語辞典に “ekiden” が掲載 ほか

鏑木毅55歳からの挑戦
摩天楼のビル群に隣接した美しいトレイル
レースを忘れ佇んだ絶景

全国各地でフルマラソン開催!

第23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン

月間1歳刻みランキング
12月のフル&ハーフのランキング発表

日本を走ろう
由布岳(大分県由布市)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

RUNNET注目記事
1月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

マイトレーニング
「寝たきり」の状態から2年弱でサブ2.5
佐川雄一さん(福島・42歳)

ランニングで生きていく
東北風土マラソン&フェスティバル実行委員長 発起人会代表
竹川隆司さん(48歳)

走って輝く人生100年時代
90歳のポンプ会社会長
鈴木光雄さん(熊本)

駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都
英国・ロンドン「日常コースにビッグベンやバッキンガム宮殿」

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
整体院の院長による100マイルの「分割試走会」

ランナーの集う店
ランナーが訪れる焼き鳥屋
「炭道楽とり井」(東京)

走るがんサバイバー
食道がん治療中に100回目のサブフォー
菊池裕彦さん(60歳)

今エントリーできる大会一覧

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