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ランナーズ2026年6月号

ランナーズ2026年6月号

サムネイル:ランナーズ2026年6月号

2026年04月22日発売
定価:780円(税込)

特集
トレーニング法を伝授!
多忙ランナーは「月間100kmで速くなる!」
特集
ジョグジョグが聞く、教えて! あなたの
My Run, My Peace 井上咲楽さん
特集
知る人ぞ知る大会レポ高評価の
中小規模レース

トレーニング法を伝授!
多忙ランナーは「月間100kmで速くなる!」

特集ページ:トレーニング法を伝授!<br />多忙ランナーは「月間100kmで速くなる!」

「走行距離を延ばした方が速くなることは分かっているけどなかなか難しい……」という多忙ランナーの皆様に向けて「月100km前後で速くなる方法」を紹介します。まずは『新婚さんいらっしゃい!』や『ランスマ倶楽部』(番組終了)のMCなどを務める人気タレントで、月間走行距離120km前後で3時間20分20秒の自己ベストを記録した井上咲楽さんにインタビュー。そして、月間100km前後で速くなったと自認する多忙ランナーたちの“コツ”、コーチ&研究者への取材、約300人の月間100kmランナー分析から「月間100kmで速くなるための五カ条」を導き出します。

ジョグジョグが聞く、教えて! あなたの
My Run, My Peace 井上咲楽さん

特集ページ:ジョグジョグが聞く、教えて! あなたの<br />My Run, My Peace 井上咲楽さん

50周年記念キャラクター・ジョグジョグが、走る楽しさを聞く連載第5回。今回は「月間100kmで速くなる!」に登場したタレントの井上咲楽さん(26歳)。多忙なタレント業の合間を縫ってトレーニングし、フルマラソンや100kmのトレイルランレースにも挑戦。趣味の発酵食品料理をランニングでの体調管理に活かしながらマイスターの資格も取得しています。「三日続けて休まない、距離もペースも腹八分目」という“頑張りすぎない走り方”を大切にする、井上さんのランニングライフを聞きました。

知る人ぞ知る大会レポ高評価の
中小規模レース

特集ページ:知る人ぞ知る大会レポ高評価の<br />中小規模レース

日本全国、人気大会は数多くあれど、あまり名の知られていない中小規模大会(定員3,000人以下)ながら、コースや運営などが高評価の大会がたくさんあります。「小さな大会には、大規模では味わえない魅力があります」と語るのは、全国の中小規模レースに積極的に参加している川内優輝さん。川内さんに中小規模レースならではの魅力をお聞きするとともに、定員3,000人以下の大会から大会レポで80点以上の26大会を紹介します。あなただけの「お気に入りレース」を探してみませんか?

特別企画

  • 第26回全国ランニング大会100撰発表

  • 女性ランナーが男性に紛れて参加
    全ては1967年のボストンから始まった

  • 女性たちのMy Run, My Peace

    3月の「名古屋ウィメンズマラソン2026」と「第16回渋谷・表参道WOMEN'S RUN」の会場で、走ることを通して自分らしく生きる女性たちに “My Run, My Peace” を聞きました。

  • プレイバックRUNNERS Since1976
    本誌50年分で振り返る「走る女性の挑戦史」

    本誌50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今回は「走る女性の挑戦史」。過去50年の年表とともに、本誌に掲載した時代を象徴する女性ランナーのインタビューを厳選して紹介。

  • “走る民族” ララムリ(通称:タラウマラ族)来日
    名古屋ウィメンズで2時間48分25秒!

    3月の名古屋ウィメンズマラソンに参加したメキシコの先住民族「ララムリ」(通称:タラウマラ族)のランナー、フアナ・ラミレス・エルナンデスさんへのインタビューを掲載。

  • 100kmウルトラはレース前の
    アイテム選びから面白い!

    「走る旅」とも喩えられるウルトラマラソンはレース前の装備選びも楽しみのひとつ。最近は100㎞の完走を後押しする高機能なアイテムも増えています。

連載・レースレポート

近藤雄二の「ランニング界の今」
「仕事・育児・ラン」の三刀流も充実
女性ランナーが社会を変える

八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
青学女子駅伝チームは社会的影響力を持つ「憧れのお姉さん」になれるか?

金哲彦のランニング談義
NHK「ランスマ倶楽部」が終了
多くの人に走るキッカケを与えた14年

Hong Kong Deep Running ~走るライターが見た香港流ランニング~
ツウな香港人は日本の「地方マラソン」へ
文/ベック知子

大阪に東南アジア11大会の主催者がやってきた!
マレーシアは大会参加で税控除!

トップランナーの「ビジネス×ランニング」
専修大学長
馬塲杉夫さん(59歳)

猫目線のマラソン学最終回
18年間のランニング記録を分析し大学院修了!
文/猫ひろし

初開催・かがわマラソン2026レポート
みんなで、よ~い、うどん!

鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン2026

ふくい桜マラソン2026

全国各地でフルマラソン開催!

株式会社TWOLAPS CEO横田真人さんインタビュー

NEWS&TOPICS
◎「シン・山の神」のロボット誕生⁉ ほか

年代別は今からでも賞金獲得のチャンス!
ジャパンプレミアハーフシリーズ

月間1歳刻みランキング
2月のフル&ハーフのランキング発表

日本を走ろう
羽田空港エリア(東京都大田区)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

RUNNET注目記事
3月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

マイトレーニング
フルマラソン2時間39分の元実業団ママランナー
大渕芽亜里さん(宮城・48歳)

ランニングで生きていく
夫婦で市民ランナーを指導
大角重人さん(47歳)
木下裕美子さん(39歳)

駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都
アメリカ・ニューヨーク

走って輝く人生100年時代
走歴40年、週3回仕事をしながら年間10レース
吉田綾乃さん(79歳)

ランナーの集う店
タジー食堂武蔵野店(東京)

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
「ラン&サウナでととのおう」

走るがんサバイバー
乳がん手術後も年間6000km走破
清水礼子さん(群馬・66歳)

今エントリーできる大会一覧

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