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ランナーズ2026年3月号

ランナーズ2026年3月号

サムネイル:ランナーズ2026年3月号

2026年01月22日発売
定価:780円(税込)

特集
プレイバックRUNNERS Since1976
マラソン1カ月前から速くなれるトレーニング
特集
第102回 東京箱根間往復大学駅伝競走
5区区間新 黒田朝日はこんなにすごい!
「平地のように “スイスイ” “グイグイ”
シューズの反発を使っています」(解説/金哲彦さん)
特集
67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!

プレイバックRUNNERS Since1976
マラソン1カ月前から速くなれるトレーニング

特集ページ:プレイバックRUNNERS Since1976<br>マラソン1カ月前から速くなれるトレーニング

本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今回は、「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」を紹介。「疲労抜き」から本番直前でも効果のある「走力強化トレーニング」まで、過去50年間のノウハウを厳選して掲載します。今シーズンのフルマラソンに向けて、今から取り入れても十分効果が期待できますよ!

レース1カ月前から速くなれるトレーニング×21
① 1週間集中筋トレ
② 週末ドカ走り
③ 本番1週間前の猛トレーニング
④ 1週間~5日前のダウンヒル(下り坂)走
⑤ 本番4日前スクワット
⑥ 2週間前のロング走
⑦ 5km全力走
⑧ 60分間ダウンジョグ
⑨ 15kmビルドアップ走
⑩ ハーフマラソン全力走
⑪ 100mダッシュ×5本
⑫ 腸腰筋ストレッチ
⑬ 疲労を抜いて調子を上げる
⑭ 肝臓の疲労抜き
⑮ カーボローディング
⑯ 1kg痩せて3分速くなる(?)
⑰ 毎日15分早く寝る
⑱ 肩・腰をほぐす
⑲ 呼吸を整える過ごし方
⑳ 疲労要因を排除する生活
㉑ 安心感を得る前日の行動10カ条

第102回 東京箱根間往復大学駅伝競走
5区区間新 黒田朝日はこんなにすごい!
「平地のように “スイスイ” “グイグイ”
シューズの反発を使っています」(解説/金哲彦さん)

特集ページ:第102回 東京箱根間往復大学駅伝競走<br>5区区間新 黒田朝日はこんなにすごい!<br>「平地のように “スイスイ” “グイグイ” <br>シューズの反発を使っています」(解説/金哲彦さん)

第102回箱根駅伝は青山学院大が大会新記録で3連覇を果たし、1区、2区、5区、8区、10区で区間新記録が生まれるハイレベルなレースとなりました。なかでも圧巻だったのが青山学院大の5区・黒田朝日選手。従来の区間記録を1分55秒更新する1時間7分16秒(20.8km)で走破しました。黒田選手の走りの特長を、早稲田大時代に5区で2度区間賞を獲得した金哲彦さんが解説。今回から編成ルールが変更された関東学生連合チームにも着目。坪田監督に「即席チームで成果を出すマネジメント術」を聞きました。

67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!

特集ページ:67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー<br>弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!

58歳で初サブスリーをし、注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。

特別企画

  • ランナー世論調査2025
    大会参加が2年連続で増加・ハーフの人気が向上!

    ランナーのトレーニングや消費動向、大会参加状況などの実態調査を目的として「ランナー世論調査」を実施。大会参加の増加傾向がみられ、ランニング頻度が上昇していました。

  • ランナー勝負メシの新定番
    鰻を食べて、記録うなぎ上り!

    編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。

  • 50年目の節目は雨のち晴れ
    日本が世界に誇る富士山マラソン

    前身の河口湖日刊スポーツマラソンから数えて50年目の節目を迎えた富士山マラソン。12月14日当日、スタート時に降っていた冷たい雨は次第に弱くなり、午後になると晴れ間とともに雄大な富士山が姿を現しました。

連載・レースレポート

ジョグジョグが聞く、教えて! あなたの
My Run, My Peace

海外旅ランは台湾で決まり!? RUNNETから申し込める台北マラソン

駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都
台湾・台北

金哲彦のランニング談義
34歳で日本記録を1秒更新
大迫の活躍は日本マラソン史に残る偉業

近藤雄二の「ランニング界の今」
4年に1度関東以外の大学が箱根駅伝予選会に挑戦できるようになる

トップランナーの「ビジネス×ランニング」
株式会社スウィーツ 代表取締役社長
春田聖史さん(61歳)

八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
一所懸命という美学 駅伝に映る日本の「個」と「集団」

全国各地でフルマラソン開催!

参加資格は2時間35分「憧れの大会、福岡」
福岡国際マラソン2025

猫目線のマラソン学
低酸素トレーニングは「キツめ」が効果的
文/猫ひろし

エントリーは過去最多の1300人 名物エイドと絶景が歓迎
沖縄100Kウルトラマラソン

ジャパンプレミアハーフシリーズ連載企画スタート!新連載

NEWS&TOPICS
◎ソウルの2大大会がEXPO開催発表 ほか

福知山マラソンV字回復、2年間で参加者2倍に
「ランナーのために」から始まった大会の底力

大会レポ満足度で選ぶ高評価の中小規模レース

走って輝く人生100年時代
1歳刻みランキング二冠の82歳
齋藤稜子さん(神奈川)

月間1歳刻みランキング
11月のフル&ハーフのランキング発表

日本を走ろう
大観山(神奈川県箱根町)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

RUNNET注目記事
12月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

マイトレーニング
フルマラソン2時間15分台の理学療法士
神直之さん(北海道・35歳)

ランニングで生きていく
台湾サンダル販売 小部本舗代表
阿部雅哉さん(54歳)

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
ペーサーは元箱根ランナー「ガチ練」を開催

ランナーの集う店
店長は元金融マン
「佐助カフェ」(神奈川)

走るがんサバイバー
ランニングは “精神安定剤”
種村敏之さん(65歳)

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