フルマラソンのシーズンが一段落したら、春から初夏にかけてウルトラマラソンに挑戦してみませんか?その土地の自然や景観を愛でながら走ることをじっくり楽しむことで、フルやハーフで記録を狙うための脚力も養われます。 この春は、旅のようなランニングで強いランナーを目指しましょう。
宮沢賢治の故郷、岩手県花巻市で2026年4月26日(日)開催されるのが「イーハトーブ花巻ハーフマラソン」が開催されます。 時季が合えば咲き乱れる桜など、春の花々を眺めながら走れるフラット基調のコースは、のどかな田園地帯中心の折り返しコース。制限時間も3時間とゆったり設定です。
2025年12月8日~12月14日にエントリー締切となる大会をご紹介します。
近年では、自己ベスト更新に特化した大会も登場しています。 今シーズン中の目標達成を目指すなら、高速コースが評判のレースに出てみませんか? 記録を狙えると評判の12~2月の大会をご紹介します。
近場の同じ大会ばかりでなく、たまには旅行を兼ねて遠征してみませんか?周辺に素敵な観光ポイントがある大会はたくさんあります。レースと観光とセットで楽しめる大会をセレクトしてみました。
とくしまマラソンは再来年2027年3月14日(日)開催予定の「とくしまマラソン2027」からコースを大幅にリニューアル。堤防が中心だったコースから徳島の街中を走るルートへと大きく変わります。 現コースでは最後の開催となる「とくしまマラソン2026」を走ってみませんか?
「全国ランニング大会100撰」でもおなじみの大会。来年3月29日(日)開催の次回大会はコース上が工事予定につき、最長10マイル(約16km)種目での実施になります。都心から約1時間のアクセスの良さと、印旛沼や風車など、風情ある景色が楽しめるコースです。
2025年12月1日~12月7日にエントリー締切となる大会をご紹介します。
季節の移ろいをが楽しめる春先のレースは、寒さが苦手というランナーにとっても出場しやすいもの。4月、5月のフルマラソン前にも走っておきたい、3月~4月のハーフマラソンをご紹介します。
2025年11月24日~11月30日にエントリー締切となる大会をご紹介します。
大会会長は地元岐阜市出身、シドニー五輪金メダリストの高橋尚子さん監修!岐阜市の市街地から始まり、歴史ある古い街並みや鵜飼で有名な長良川の清流沿いを走る、彩り豊かな楽しいコースが魅力の公認コースのハーフマラソンです。
全国各地で開催されるマラソン・ランニング大会を、その地域に存在する「お城」に見立てて「走城」(=完走)すると、完走タイム入りのオリジナル「御城印」がもらえます。御朱印帳のようにコレクションでき、大会を走れば走るほど階級がアップしていくなど、大会の新たな楽しみ方ができるプロジェクトです。
冬が終わると、水仙、梅、つばき、桜、藤の花・・・春は季節の移ろいとともに花の変化も楽しめます。そんな春の花々眺めながら走れる「お花見ラン」が楽しめる大会を集めました。
新潟の春のレースシーズン到来を告げる「新潟ハーフマラソン」。越後平野の田園地帯に設定されたフラットな高速コースと、沿道の温かな声援、大規模スタジアム「デンカビッグスワン」が会場という特別感もあり、人気の高いハーフマラソンです。
2025年11月17日(月)~ 11月23日(日・祝)にエントリー締切となる大会をご紹介します。
目の前に富士山がそびえる富士スピードウェイのレーシングコースを走れる大会です。 施設内の更衣室やトイレ・休憩室も使えて快適。また、愛車でサーキットを試走体験(有料)できる企画も!家族で思い出作りにもいかが?
漁獲高日本3位を誇る、焼津漁港新港を発着するハーフマラソン。春爛漫の市街地から海岸周辺にかけてフラットなコースを走ります。コース上の桜並木や、沿道の応援、フラットコースは記録更新を後押ししてくれるはず!
2025年11月10日(月)~ 11月16日(日)にエントリー締切となる大会をご紹介します。
週末休めない仕事の人や「土日は家族との時間を優先したい」というランナーも多いはず。 ときには有給休暇をとって、平日の大会も楽しんでみませんか?
神戸、大阪、京都から1時間とアクセス良好。丹波篠山の名物「しし汁」がたっぷりふるまわれる大会です。 歴史ある城下町と春の里山風景の見られる公認コースは記録が出やすいと好評です。伝統工芸「丹波焼」の完走メダルはこの大会ならでは。