愛知県内で唯一、男女で公道を走れるフルマラソン。茶畑や海、山、踏切、激坂などの変化に富んだコースです。エイドには西尾市の特産「うなぎ」や抹茶カヌレなどの地産グルメ。参加賞はいちご、抹茶スイーツ、えびせんべいなど、参加ランナーを「食」でもたっぷりおもてなし!
猛暑続きで走る気がしない人も多いのでは? 差がつきやすい今こそ、合宿形式の練習会はいかが? 身体と心に喝を入れて、走力アップを目指しましょう。
2025年8月11日(月)~ 8月17日(日)にエントリー締切となる大会をご紹介します。
「びわ湖毎日マラソン」の伝統を受け継ぎ、市民マラソン大会として2023年に誕生した大会。青く美しい琵琶湖と比叡山などの雪化粧した山々を眺めながら走れる、フラット基調の走りやすい公認コースです。大会は回を重ねるごとに進化中!
世界遺産・姫路城の正面、大手前通りをスタートし、この城に迎え入れられるようにフィニッシュする、特別感いっぱいの大会。記録を狙えるフラット基調のコース、沿道の熱烈な応援、快適な大会運営・・・と、おすすめポイントも満載。フィニッシュ後のスープや甘酒、城下町ドッグなども好評です。
ほとんどが自動車専用道路の高架下で、サイドを覆う透明な防音壁が風よけとなる区間も多く、風雨や天候の影響を受けにくいコースを走るハーフマラソン。走力に応じて選べる2つのセッションで、それぞれのニーズに照準を合わせたサービスを提供します。箱根駅伝でおなじみの学生ランナーが例年多数参加!
2年連続で「全国ランニング大会100撰」に選出された注目の大会です。「京の奥座敷」と呼ばれる亀岡で自然豊かな田舎道を走るハーフマラソン。趣ある景色を楽しみながら、気持ちのよい解放感が体験できます。京都駅からのアクセス良好で、温泉や川下り、城下町など人気の観光ポイントもたくさん!
市内に点在する歴史名跡を巡り、熊本城二の丸広場へフィニッシュする「歴史めぐりフルマラソン」と名付けられたコースを、「日本一の応援!」と称される沿道の市民の熱烈な声援を受けて駆け抜けてみませんか?充実のエイドステーションは地産グルメも豊富。ランナー目線の運営やレース後のおもてなしも高評価の大会です。
Jリーグに昇格したことを記念して始まったこの大会。発着会場はジュビロ磐田のホームグラウンドであるヤマハスタジアムです。富士山や南アルプスの山々の眺めが楽しめます。「スポーツのまち磐田」を象徴する市内最大規模のスポーツイベントとして、子どもからお年寄りまで、地域一丸となって温かな声援を送ってくれます。
青く輝く海や白い砂浜が続くビーチ、沿道の鮮やかな花々。ギリシャのミコノス島を思わせる白い壁画も。ちびっ子からお年寄りまで、島民総出での温かな声援に島の味覚をたくさん取り入れたエイド。レース前後に催されるパーティーで踊って歌って♪忘れられない思い出が作れる大会です。
2025年8月4日(月)~ 8月10日(日)にエントリー締切となる大会をご紹介します。
秋の大会には、収穫期を迎える地元産のうまい物を参加賞として大放出してくれるところが多数あります。 おいしい新米やシャインマスカットなどの果物、ワインや海産物、そして季節の野菜などなど。 レースを楽しんだ後、家に帰ってからも秋の味覚を楽しめる、そんな大会を集めてみました。
富士山と江の島、湘南の海!絶景を楽しみながら海岸線のほぼ平坦なコースを走る、年の初めの初レースにおすすめの大会。前回大会からメイン種目がハーフマラソン(公認コース)となりました。午前中でレースは完結するので、午後からは思い切り江の島観光に時間を使うことができます。
ペースランナーとして各地の大会で活躍している北海道の名門ランニングチーム「作.AC」が手掛ける大会。熟練スタッフによる細かなペース設定と絶妙な声がけで、自己ベストやシーズンベストを達成する参加者は少なくありません。ランナーの気持ちをとらえ、昨年「全国ランニング大会100撰」に初選出されました。
山形県では唯一、東北でも希少となる公認コースのフルマラソン。紅葉の朝日連峰や飯豊山をはじめとする雄大な自然と、舟運で栄えた歴史を持つ市内の扇状地を駆け抜けます!エイドには地産フルーツに、特産シャインマスカットも!ゴール後には疲れた身体に染み渡る芋煮が待っています。
高低差が小さく、カーブも少ない記録を狙えるコースは、記録を狙うシリアスランナーにも初心者にもおすすめです。会場の久留米百年公園は芝生広場もあり、ピクニック気分も楽しめます。家族そろってスポーツの秋を満喫するのにもお勧めのレースです。
「全国ランニング大会100撰」8年連続選出(!)ラ・フランス、芋煮のおもてなしに大満足の天童ラ・フランス マラソン。参加賞には最高級のラ・フランスセットも!果樹園や雄大な山並みを楽しみながら奥の細道紅花ロードを走るコース。3時間のゆったりした制限時間は、初ハーフの人にも安心です。
スウェーデン風の美しい街並みが広がるスウェーデンヒルズを走るハーフマラソン。一足早い北海道の10月、涼しい気候を走れます。ペースランナーは、北海道の名門チーム「作.AC北海道」のみなさん。大会ゲストは今年もQちゃん、こと高橋尚子さん!丘を上り下りするタフなコースの中、ランナーを導いてくれます。
2025年7月28日(月)~ 8月3日(日)にエントリー締切となる大会をご紹介します。
スタートは和歌山城。日本遺産『和歌の浦』を眺めながら走り和歌山マリーナシティにフィニッシュする陸連公認コース。美しい海岸線を眺めながら走れるコースが最大の魅力。もうひとつの目玉がコース沿いの10カ所以上のライブステージ。ジャズの生演奏がランナーを後押しします。