今年のゴールデンウィークは5連休! お休みを調整すれば、さらに長期連休にすることも可能なカレンダーになっています。せっかくの連休、観光や家族旅行に、大会を組み込んでみるのはいかがですか?
日本一級の大凧を上げる「春日部大凧あげ祭り」(毎年5月3日、5日開催)をPRするために始まったという埼玉県春日部市のハーフマラソン「春日部大凧マラソン」が、GWの5月4日(月・祝)、今年も開催されます!
2026年2月23日 ~ 3月1日にエントリー締切となる大会をご紹介します。
異国情緒漂う美しい街並み、そして海と山。北海道有数の観光都市・函館を舞台に、数々の観光スポットの眺めや地元グルメも満喫できるのが2026年6月28日(日)に開催される「函館マラソン」です。
日本有数の水揚げ高を誇る水産都市、青森県八戸市。朝市で有名な八戸漁港の館鼻岸壁を会場に、雄大な太平洋を一望できる海沿いコースを走るハーフマラソンです。
2026年2月16日~2月22日にエントリー締切となる大会をご紹介します。
おなじ出るならローカル色豊かな地元グルメが楽しめる大会って魅力的ですね。レース中のエイドに登場するフード類や、レース後のふるまいなど、ランナーに好評の4大会をご紹介!
日本全国ランニング大会は数多あれど、とにかく個性的で楽しめる大会をセレクトしてみました。記録度外視でとにかく楽しむ!年に一度はそんな大会に出場して心の底から笑い開放感にひたってみて。
素晴らしい自然の景観、ご利益ありそうな歴史ある神社仏閣、一度は行ってみたい楽しいテーマパーク・・・ 3月~5月の春のレースを満喫しながら、楽しい観光もできる充実度2倍の大会をご紹介します。
桃の名産地として名高い福島県伊達市。夏から春へと開催時期を移して3年目、今年も歴史ある人気10kmレース「伊達ももの里マラソン」が開催されます!
2026年1月26日~2月1日にエントリー締切となる大会をご紹介します。
支笏洞爺国立公園内の洞爺湖畔を舞台に、50回以上の歴史を誇る伝統大会「洞爺湖マラソン」。「日本百景」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」などにも選ばれた、北海道有数の美しい湖・洞爺湖の湖畔を1周走るフルマラソンです。
いつもは自分だけでレースに向かうという人も、子どもも出られるファミリー、キッズ種目のある大会なら、家族での思い出がつくれる貴重な一日に!
1986年に「日本初のウルトラマラソン」として誕生し、日本でもっとも有名なウルトラマラソンのレースとも言われる「サロマ湖100kmウルトラマラソン」。ウルトラの聖地として愛されて続け、今年41回目の開催を迎えます。
森林が全面積の8割以上を占めることから「森の国」と称される人口3300人ほどの町、高知県松野町で開催される「まつの桃源郷マラソン」。その名のとおり、タイミングが合えば桜や桃の花が咲き乱れる春爛漫の美しい景色の中を走れるハーフマラソンです。
2026年2月2日~2月8日にエントリー締切となる大会をご紹介します。
東京から電車で約2時間の栃木県鹿沼市を舞台にした「鹿沼さつきマラソン」。遠くに美しい壁のようにそそり立つ日光連山の雄大な景色を望みながら、街中と田園地帯の新緑の季節を満喫できるレースです。
今年の桜の季節、あなたはどの大会でお花見ランをしますか?関東ならまず筆頭にあがるのがこの大会「日立さくらロードレース」です。
2026年1月26日~2月1日にエントリー締切となる大会をご紹介します。
3月でレースシーズン終了と思っているランナーのみなさん、とんでもない! 新年度を迎える4月以降にも素敵なフルマラソンが待っています。春の光を、風を、風景を楽しみながら気持ちよく走れる4月の大会をご紹介します。