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ランナーズonline

サブスリーを目指す全ランナー必見! 藤原新コーチの目標達成メソッドを伝授します

2024年5月20日

サブスリーの会 藤原新コーチ(2012年ロンドン五輪代表、プロコーチ)

サブスリーの会 藤原新コーチ(2012年ロンドン五輪代表、プロコーチ)


実績豊富なコーチ陣が半年間にわたってランナーの目標達成をアシストする「ランナーズ+inチーム」。所属するチームごとに「トレーニング」や「課題」が毎週専属コーチから届き、メンバー同士が掲示板を利用して交流を持てる有料サービスです(申し込めるのはランナーズ+メンバーズ会員のみ)。6月3日(月)からは第6期が始まります。
今回は「サブスリーの会」を担当する藤原新(あらた)コーチを紹介します。2012年ロンドンオリンピックのマラソン代表で、現在はスズキアスリートクラブの男子マラソンヘッドコーチ。第5期でもサブスリーの会を担当し、トップアスリートの目線からマラソンに必要な要素とトレーニング方法を提案していただきました。質問にも回答してくれますので、マラソンについて学びたい、目標を達成したいという方はぜひご参加ください。


段階を踏んでサブスリーへ「私の知識と経験を共有します」

拓殖大学から実業団を経てプロランナーに転身し、ケニアに家を購入して長期滞在するなど、特定の指導者を持たずに選手生活を続けた。豊富な経験に基づいてアドバイスを送ってきた第5期に引き続き、第6期も「サブスリーの会」を担当する。

「目指すのはサブスリーですが、タイムを調整することで2時間45分くらいまでは応用できるようにしたいと考えています。マラソンで目標を達成するためには目標ペースで走れる距離を延ばしていくことが大切。言うのは簡単ですが、これがなかなかハードなので段階を踏む必要があります。具体的には基礎スピードとスタミナ→トラック or 10km→レースペースの順番に強化していきます。ちょっとガチな内容になるかもしれませんが、私の知識と経験を皆さんと共有できればと思います」

5月22日発売のランナーズ7月号では他のコーチ陣についても紹介しています。


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フルマラソン1カ月前からでも速くなれるトレーニング×21

本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
「疲労抜き」から本番直前でも効果のある「走力強化トレーニング」まで、過去50年間のノウハウを厳選して掲載ご紹介します。
今シーズンのフルマラソンに向けて、今から取り入れても十分効果が期待できますよ!

67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!

58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。

【特別企画】ランナー勝負メシの新定番
鰻を食べて、記録うなぎ上り!

編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。



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