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【月刊『ランナーズ』で2021年を振り返る!】大盛況!さつき・ラン&ウォーク2021企業対抗戦~8月号編~
2021年もランナーとともに歩んだ『月刊ランナーズ』。誌上を賑わせた記事でこの1年を振り返ってみます! 今回は8月号(6月22日発売)から。
【8月号(6月22日発売)編】11万2052人、1157事業所の参加! さつき・ラン&ウォーク2021企業対抗戦で熱く燃えた5月
★大盛況!さつきラン&ウォーク企業対抗戦
「企業対抗戦」で1位になったイーバリュー株式会社(愛知) |
5月の1カ月間、ウォーキングの歩数、ランニングの距離を競うオンラインイベント「さつきラン&ウォーク」(arbeee主催)。参加11万2052人、1157事業所という盛況を博しました。ラン「個人の部」では平均100kmを達成し、林原誠さん(52歳・大阪)が2257km走ってトップに。「企業対抗戦」で1位になったのはイーバリュー株式会社(愛知)の平均695km!「皆で走ることでお互いを尊重し合える」「参加者同士SNSを駆使しコミュニケーションが活性化した」「役職や年齢を超えて盛り上がれた」など、各チームの幹事から職場仲間の笑顔や熱いコメントが届きました。
★「ゴールデンウィーク ひとりTATTAマラソン」完走しました!
コロナ禍でオンラインレースが始まってから約1年が経過したこの頃。5月1日(土)~9日(日)に開催されたこのオンラインレースでは、本来東京タワー展望台(地上150m)を目指す予定だった「リアルフィニッシュの部」が緊急事態宣言発令によって急きょ中止に。しかし、その残念ムードを跳ね飛ばすかのように、全国のランナーからは各地の「タワー」を訪れたり扮したり(!)した画像が続々と投稿され、そのポジティブなパワーを見せつけてくれたのでした。
★70歳で初サブスリー!世界最年長サブスリーランナー(米)登場
世界最年長サブスリーのジーン・ダイクスさん(73歳・米国)、日本最年長3時間30分切りの池田喜明さん(74歳・大阪)、日本最年長サブフォーの藤永礼三さん(80歳・山口)という、加齢に克ちたい全ランナーの憧れとも言える存在のインタビューを掲載。「一昨年は34レースに出場、私に常識は関係ありません(ジーンさん)」「食欲も練習量も今が最高です(池田さん)」「毎日坂ラン、筋トレ三昧の生活(藤永さん)」という三氏。共通するのは、「日常」で心肺機能に高い負荷をかけるトレーニングをしていること、そして記録低迷時にあきらめず新たな方策にチャレンジできる、「夢」をかなえるための強い精神なのでした。
★「今夏は、10Kを走ろう!!」
秋に「開催」予定を表明したフルマラソンを見据え、この時期に本誌が提案したのが、10Kレースを走ること。10Kレースが大好きという山本真也さん・愛子さん夫婦(兵庫県)が登場し、「10Kが速くなったらフルの記録も向上しました」「好きな時間、好きなコースで走れるオンラインレースを活用しやすい」などの10Kの魅力を語って存分にくれました。
★あ~、サロマ湖100kmウルトラマラソン……(涙)
多くの大会が2年連続中止の決断を強いられるなか、この「サロマ湖100kmウルトラマラソン」も例外ではありませんでした。同大会を愛するランナーのために、本誌では「大会誕生秘話」を掲載。そこには発起人である当社代表の「ランニングの世界を広げていくためには『フルマラソンの記録』とは異なる目標となる大会が必要だ」という思いを受け、地元との方々の協力のもと産声をあげたこの100kmマラソンの原点を知るストーリーがありました。レジェンドランナーの手記などとともに次期開催への思いを寄せます。
※次回は9月号(2021年7月22日発売)を振り返ってみます!
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ10月号 8月21日発売!
速く、長く走り続けたいランナーのための
「超若返りトレーニング」
加齢によって走力が落ちたり長い距離が走れなくなってくるのは自然の摂理。とはいえ、工夫によって走力をキープ、あるいは向上させることは不可能ではありません。今号では「最大酸素摂取量」や「筋力」「ミトコンドリア」といった点から、どのようなトレーニングをすれば加齢の影響を抑えられるのか、科学的根拠も踏まえた「超若返りトレーニング」を紹介します。
大会新時代がやってくる!
新企画を打ち出す大会や新しいシリーズがスタートするなど、マラソン界には新しい話題が盛りだくさん。皆さんの大会選びの参考にもなる2026年1〜3月開催大会のトピックスを集めました。進化する大会を走りましょう!
100日間でサブフォー達成!
31日~60日目の目標は「超本気の5kmタイムトライアル」
今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。今号は「31~ 60日目の頑張りトレーニング」を解説します。
猪瀬コーチとclub MY☆STAR代表・岩本能史さんがサブフォー達成に適したペース戦略について語り合った「ネガティブスプリットで25kmから『抜きっぱなし天国』」も必読です。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
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