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走った後にクラフトビールで乾杯! 「参加費自由のチャリティーランニングイベント」を主催
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走った後にはみんなで乾杯 |
スポーツイベント募集・申込管理サイトのe-moshicomを使っているイベント主催者に開催の目的やイベントの魅力を綴ってもらう月刊ランナーズで連載中の「モシコムイベンターは未来の職業!?」
発売中の11月号では、石川県能美市を拠点とするクラブ「ノミッケラーランニングクラブ」でチャリティーイベントを開催している森田雄也さん(42歳)に執筆していただきました。
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普段は会社員として働きながら、2023年から年に6回イベントを開催しています。ノミッケラーランニングクラブは、クラフトビールとトレイルランニングを愛する仲間が集まります。クラブ名の「ノミッケラー」は、拠点としている石川県美能美市の「能美」と、交流の場を示す「飲み」を掛け合わせた言葉で、地域のつながりと楽しさを表現しています。誰でも気軽に参加できるクラブで、走ることやビールを通じて仲間との交流を楽しむことができます。
石川県能登地震をキッカケに始めたチャリティーランニングイベント「やっぱBFT」は参加費が決まっておらず、参加者が自由に募金額を決めるスタイル。必要最低限の運営費を除いた募金の金額を被災地支援のため、寄付しています。
川北温泉をスタートし、手取川の河川敷を1周10km走った後に打ち上げでビールを飲みます。参加者からは「走力に関係なく、楽しく話しながら走った後に飲む、最高のイベントです」などとの声もいただいています。毎回約30名が参加し、好評をいただいております。
イベントを通じて、走る仲間や飲む仲間が自然に集まり、新しいつながりが生まれることを大切にしています。私たちの願いはシンプルです。走り、飲み、笑う。その楽しさをみんなで共有し、広げていくことです。
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e-moshicomでは、趣向を凝らしたさまざまなランニングイベントを掲載しています。
誌面では、お得にイベントに参加いただける300円割引のチケットをご用意しています。ぜひご活用ください。
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ7月号 5月21日発売!
ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」
4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。
第22回全日本マラソンランキング
2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。
週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」
今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。
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