2024年8月5日~8月11日にエントリー締切となる大会をご紹介します。
戦国時代を代表する築城の名手、加藤清正によって築かれ、明治期の西南戦争では西郷隆盛軍の猛攻にも屈しなかった城、熊本城。そびえ立つ天守を背負ってスタートし、熊本市内に点在する歴史名跡を巡って、最後は城内の武者返しならぬランナー返しのゲキサカを駆け上り、二の丸広場へフィニッシュします。
南国・沖縄らしい景観がぎゅっと詰まったウルトラマラソンです!この時期の沖縄の平均気温は、走りやすい18.7℃。航空運賃がハイシーズンに比べて低価格なのも魅力のひとつです。いつか走りたい沖縄100km。ぜひこの冬、挑戦してみませんか?
7月24日現在エントリーできる大会の中から、参加賞やコース上のエイドステーション、フィニッシュ後のふるまいなどで、秋のグルメが楽しめる大会をセレクトしてご紹介します。
フルマラソンが復活!「遠州三山」と呼ばれる歴史ある古刹や「お城マラソン」に登録された久野城址など、袋井を代表する観光スポットを走る大会です。「ラグビーワールドカップ2019」の開催地、充実した設備の「エコパスタジアム」が会場。エイドやゴール後にはクラウンメロンを提供。
エメラルドに輝く海の絶景や真っ白な壁画が続く通りミコノス通り、色とりどりの花々などを楽しみながら走れる大会。黒糖、ビール、パパイヤなど地産グルメのふるまいあり。大会前日にはウェルカムパーティー、レース後は完走パーティーあり。
2024年7月29日~8月4日にエントリー締切となる大会をご紹介します。
会場はモータースポーツの聖地、日本を代表するレーシングサーキット「富士スピードウェイ」。眼前に大きな富士山を仰ぎ見ながら走れます。応援の家族や仲間も楽しめる催しも多く、年の瀬近い休日をみんなで楽しむ日としてエントリーするのもおすすめです。
7つの世界遺産や有名な寺社をつなぐように走り、古都京都らしい景色や風物を楽しめるフルマラソン(公認コース)。歴史、文化、自然、食・・・、京都が培ってきた素敵なものが凝縮したような大会です。
この夏、出走権が当たる注目キャンペーンがスタート! 走るほどにワクワクと歴史ロマンが楽しめる「お城マラソン」から、ますます目が離せません。今年度新たに「お城マラソン」への参加が決まった大会から、いくつかご紹介しましょう!
スタート・フィニッシュは圧巻のスケールと美しさを誇る世界文化遺産・姫路城。市街地の名所や豊かな自然が満喫できるコースは緩やか。タイムが出やすいと好評です。優美な天守閣が待つフィニッシュは格別!地元のおもてなしも「世界遺産級」!
2024年7月22日~7月28日にエントリー締切となる大会をご紹介します。
紅葉の朝日連峰や飯豊山をはじめとする雄大な自然と、最上川の舟運文化を全身で感じられる長井市街地が発着会場。フラットで走りやすい陸連公認コース、そしてIAAF(国際陸上競技連盟)認証コースです。ゴール後には米沢牛入り「芋煮」のふるまいが!
北海道のランニングシーズン終盤を飾る札幌マラソン。 すすきの、大通公園など、札幌を代表するメイン通りを観光さながらに走れる前半、豊平川河川敷や道立真駒内公園など、豊かな自然を満喫できる後半という、変化が楽しいハーフマラソン(公認コース)です。
明智光秀ゆかりの地、亀岡市。歴史ある街の豊かな自然の中で行われるハーフマラソン。記録が出やすいという定評がある陸連公認コースです。近隣には人気の観光ポイントもあり、観光を兼ねて参加するのもよさそうです。
都内で開催される貴重なハーフマラソンの中でも都心も都心、港区の幹線道路を走れるレースです! ふだんから歩道から眺めているあの都心の大通りを、箱根駅伝で見ている日比谷通りを、思い切り駆け抜けてみませんか?
筑後川の自然に囲まれた河川敷を走る大会。今年はフルマラソンがなくなり、メインは午前と午後2種目のハーフマラソンに。会場の久留米百年公園は芝生広場もあり、ピクニック気分も楽しめます。10km、5km、さらに子どもも出られる3kmもあるので、家族そろっての参加もお勧めです。
2024年7月15日~7月21日にエントリー締切となる大会をご紹介します。
6月には、9月~12月のレースを中心に数多くの大会がエントリーを開始しました! その中から「フルマラソン&ハーフマラソン」と「10kmレース」をセレクトしてご紹介します。
白鷹の田園地帯を舞台に開催されるハーフマラソン。フラットな折り返しコース(公認コース)は直線が多く、記録も出しやすいと好評です。ハーフの参加料はなんと3,000円。お得感たっぷりです。