ニュース・記事
ランナーズonline
【川内流! 02】レース前ルーティンでポジティブな気持ちを保つ
|
|
川内選手は、レースのとき、自分に合ったルーティンを繰り返すことを重視しているそう。
レース前日、カレーを食べるのもそのひとつ。
「自分に合ったものを食べて『これ食べたんだから大丈夫』と自分に思いこませるんです」
ちなみにMGCの前にも、CoCo壱番屋のカレーで、ご飯は700g食べました。
「4月のロンドンマラソンのとき、ロンドンのCoCo壱番屋に行ったのですが、ご飯550gの次は750gで、さすがに750gは多いと思って550gにしたら、終盤スタミナ切れで脚が動かなったんです」
今回のMGCでは、ロンドンのとき同様の雨予報。ならば700g食べようと心に決めていたそう。
「これでスタミナは大丈夫!」と。
レースに臨む際の心の持ちようは、レースの行方に大きく影響すると川内選手。
「雨の日のレースで『雨のコンディションが得意!』と思っていたら有利に働くし、逆に『雨だし嫌だな』と思うと悪く働きます」
たとえ暑さが苦手でも「暑いけど風が吹いているから追い風では気持ちよく走れそう」と、少しでも前向きなことを考えることが大事と言います。
レース前のルーティンも、このポジティブな気持ちを保つために大きな役割を果たしているというわけです。
陸上マンガもモチベーションを高めてくれる
レース前日のルーティンのひとつとして、陸上マンガをみることもあるそう。
「奈緒子」「マラソンマン」「ROAD」「Ekiden野郎!!」「風が強く吹いている」・・・。
「陸上の中長距離、マラソン系マンガは見つけたら買うようにしていて、家には200冊くらいあります」
レースに向けモチベーションを高めてくれるツールとなっているそうです。
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月19日発売!
世界のサブスリー・サブフォー達成法
2月22日の大阪マラソン、3月1日の東京マラソンのゴール地点で、サブスリーとサブフォーを達成した海外ランナー計49人にインタビューし、それぞれの秘訣や重視するトレーニングを聞きました。取材結果から見えた日本の達成者との違いを紹介します。
一流ビジネスパーソンはなぜ 朝走るのか?
一流ビジネスパーソンに「朝ラン」を習慣とする人は多く、本誌連載「トップランナーのビジネス×ランニング」に過去登場した32人のうち19人が「朝走っている」と語っています。
朝ランが仕事にもたらす好影響や習慣化のコツを、セルソース株式会社をともに創業した山川雅之さんと裙本理人さんらに聞きました。朝ランに挑戦してみたい人はもちろん、現在朝ランをしている人も「共感!」の内容です。
ジャパンプレミアハーフシリーズ 申込7000人突破!
『孤独のラン』~名古屋シティマラソン編~
国内の主要ハーフマラソン6大会が連携したジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)は3月8日に第2戦となる名古屋シティマラソンが開催されました。9日時点でシリーズエントリーは7475人と7000人を突破。大好評の当社58歳男性社員によるJPHSひとり転戦記『孤独のラン』をはじめ、3つの企画をお届けします。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



