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【57歳ティップネス社長のサブスリー挑戦記】#2 にわか仕込みの「省エネラン」の結果は? ~いわて盛岡シティマラソンを走ってきました

2023年10月25日

今シーズン初のフルマラソン。行ってきます!結果はいかに?


この2週間のふりかえり

10月10日~22日

RUNNET読者の皆さん、こんにちは。「57歳ティップネス社長のサブスリー挑戦記」、連載第2回をお届けします。

10月22日(日)に、マラソンシーズン幕開けとなる「いわて盛岡シティマラソン」を走ってきました。
今回の私の目標は「省エネラン」「脚を攣らない」「3時間30分」の3つ。
省エネランの具体策として「膝から下のチカラを使わない」「股関節のハサミのような動き」「肩甲骨を活用する」を意識して挑みました。

お客様利用者数No.1トレーナーであるティップネス木場店・殖栗トレーナーから、私の動きは「ふくらはぎと足裏に力が入り過ぎている」「脇腹の筋力が弱くて安定性に欠く」「肩甲骨の動きを活用した回旋力がない」の3点を指摘されていました。これらはエネルギー消費としても非効率とのことで、目から鱗でした。
そもそも、陸上競技短距離出身の私は「省エネ」よりも「エネルギーの最大化」を意識して走ってきたので、その意識改革が必要だったのですね。
う~ん、深いですね。

持続性を維持するためには、動かすところは効率的に動かし、安定させるところはしっかり固定させるべく鍛えるというのは、もしかしたら、仕事や経営にも活かせるかもしれませんね。

マラソンにおける重要な筋肉として「大腰筋(大腿骨と背骨を繋いでいる筋肉)」があります。この筋肉は「フレイル(介護が必要になりやすい虚弱な状況)予防」にも大事な筋肉ですが、マラソンにおいても重要な役割を果たします。

トレーニングとしては「スプリットスクワット」が最適なので、皆さんもぜひ、怪我しないように誰かに見てもらいながら取り組んでみてください。


スプリットスクワットとは、別名スタティックランジともいいます。
ランナーズ12月号では「ランジLoverになろう!」を特集。その効果と、トレーニング法を紹介しています。動画でも詳しく解説していますので、あわせてチェックしてみてください!
⇒ https://youtu.be/6j5T1p6uP8Q


ということで「いわて盛岡シティマラソン」の話になりますが、結論から言うと「3時間30分」に到底届かず「3時間40分00秒」という結果でした。

25km地点の激坂で撃沈し心折れるも、登りきったところにある「御所湖」の景観が素晴らしく、元気をいただき32kmまでは走り切れました。しかしそこで心技体が限界に。
やはり「一夜漬け」で結果が出せるほど甘くないですね。

「練習不足」「体力不足」「筋力不足」が要因なのは間違いないので、来月の「富士山マラソン」に向けて、課題解決し、次回こそ「3時間30分」をきり、来年2月の「別府大分毎日マラソン」でサブスリーを達成したいと思います。

それにしても、波平世代で、4カ月で40分記録を短縮する事は可能なのでしょうか……。
不安が募ります。


この2週間の過ごし方

平日は6時起床、23時30分就寝が基本。

10日(火):虎ノ門ステーションヒルズタワーでセミナー聴講
11日(水):ティップネス木場店でNo.1トレーナー殖栗さんの有料パーソナルトレーニング受講
12日(木):不動産事業者と会食
13日(金):ティップネス蒲田店で軽トレ
14日(土):16kmペース走(4:48ペース)
15日(日):8kmペース走(4:57ペース)
16日(月):ベンチャー企業と会食
17日(火):メディア企業と会食
18日(水):別府大分毎日マラソン当選!
19日(木):ティップネス王子店で軽トレ
20日(金):ケッズスポーツマッサージでコンディショニング
21日(土):ジョギング4キロ後、盛岡へ移動。夕食は焼肉&冷麺
22日(日):いわて盛岡シティマラソン

前夜は盛岡冷麺でカーボローディング。旅マラソンは土地ならではの食も楽しみ。

前夜は盛岡冷麺でカーボローディング。旅マラソンは土地ならではの食も楽しみ。

折り返し28km地点に広がる御所湖。綺麗な風景に元気をいただく。

折り返し28km地点に広がる御所湖。綺麗な風景に元気をいただく。



岡部智洋(通称ティップネス社長)(57)
会社経営者。月刊ランナーズ2020年5月号「私の流儀は仕事もマラソンも全力!」にも登場。
基本は平日にランのトレーニングは行わず、週1でタバタプロトコル、週末のロング走で月間走行距離は100kmほど。
フルマラソンベストは3時間11分33秒(18年勝田全国マラソン)。2024年2月別府大分毎日マラソンでサブスリーを狙う







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