本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

【大会1カ月前!絶好調のつくり方 04】フル、ハーフ、10kmのレースを調整に活用

2023年1月30日


大会前1カ月間の調整で、納得のレースができたというランナーの例を紹介します。
H・Oさん(38歳)は商社に勤める女性ランナー。
前年、つくばマラソンで出した3時間39分という記録を、翌年の同大会で3時間26分53秒という記録で塗り替えました。
このときに行った、レースを利用した調整法を紹介しましょう。

【5週間前】
海外のフルマラソンに出場し、3時間46分50秒で完走。
かなり限界だったので「1カ月後のつくばで3時間半切りなんてできるのだろうか?」と不安に。

●ポイント
レース1カ月前に課題が見つかったのは良い点です。

【4週間前】
国内のハーフマラソンに出場。
時差ボケと前週のフルの疲労で終始「早く終わりたい」という気持ちでしたが、なんとか1時間42分2秒で完走。

●ポイント
前週のフルの疲労が残る中、ガマンして走り切れたことが素晴らしい!

【3週間前】
レースペースでの1km×12本を行い、1日空けて同じメニューを反復。

●ポイント
レースでのペース感覚をつかむには有効な方法です。

【2週間前】
練習で10kmのレースに出場。
「アップを長めに30分+流し5本」と、たっぷり動いてから出走。
感覚的には脚が全然動かなかったが、タイムは自己ベスト。

●ポイント
脚に負荷をかけてから走っているのが良い点。
10km走がフル対策になっています。

【1週間前】
15kmのんびりジョグを実施。

●ポイント
ゆっくりでも、やや長めの距離を踏んでおくことで、調子が上がり過ぎるのを抑えられています。

【当日】
中間地点で目標のサブ3.5ぎりぎりのペース。
終盤失速が許されない状況となったけれど、最後までイーブンペースで粘ることができ、3時間30分切を達成できました!


※月刊ランナーズより抜粋




※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ10月号 8月21日発売!


速く、長く走り続けたいランナーのための
「超若返りトレーニング」

加齢によって走力が落ちたり長い距離が走れなくなってくるのは自然の摂理。とはいえ、工夫によって走力をキープ、あるいは向上させることは不可能ではありません。今号では「最大酸素摂取量」や「筋力」「ミトコンドリア」といった点から、どのようなトレーニングをすれば加齢の影響を抑えられるのか、科学的根拠も踏まえた「超若返りトレーニング」を紹介します。

大会新時代がやってくる!

新企画を打ち出す大会や新しいシリーズがスタートするなど、マラソン界には新しい話題が盛りだくさん。皆さんの大会選びの参考にもなる2026年1〜3月開催大会のトピックスを集めました。進化する大会を走りましょう!

100日間でサブフォー達成!
31日~60日目の目標は「超本気の5kmタイムトライアル」

今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。今号は「31~ 60日目の頑張りトレーニング」を解説します。
猪瀬コーチとclub MY☆STAR代表・岩本能史さんがサブフォー達成に適したペース戦略について語り合った「ネガティブスプリットで25kmから『抜きっぱなし天国』」も必読です。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ