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ランナーズonline

【ランニングは最高のアンチエイジング 28】簡単チェックで腰痛タイプ別ケア法を知ろう!

2022年7月15日

ちょうど片手が入る程度の隙間ができていればバランスのとれたよい姿勢

ちょうど片手が入る程度の隙間ができていればバランスのとれたよい姿勢


腰痛はやみくもなケアでは効果がありません。
腰痛のタイプによってケアの方法が違うのです。
自分がどのタイプに当てはまるのか、簡単なチェック法があるのでご紹介します。

上のイラストのように、仰向けに寝たときの腰と床の間の空き具合をチェックしてみましょう。
標準的な姿勢バランスが保たれている人は、腰と床の間に片手がちょうど入る隙間ができます。


現代人に多い「反り腰」タイプ

腰と床との間の隙間が大きすぎる場合は、上半身が反った反り腰タイプです。
このタイプの腰痛には、反り腰を緩和するストレッチが有効です。


・ひざ抱えストレッチ
片脚ずつ4秒かけてひざを胸まで抱え2秒止め、4秒かけて元の位置に戻す


・ウエストのツボ押し
両手をウエストの位置に置き、親指で腰痛緩和のツボ「腎愈」を押す


腹筋・腸腰筋が弱い人はこのタイプ

腰と床との間の隙間が小さく手が入らない状態。本来あるべき背中のカーブが小さいタイプです。
このタイプの腰痛には、腰を反らせるストレッチが有効です。


・腰反らしストレッチ1
ストレッチポールやバスタオルを巻いたものなどを腰の下に入れて、S字カーブをつくるイメージで腰を反らせるように伸ばす。


・腰反らしストレッチ2
ひじをついて、4秒かけて腰を反らせる。2秒止めてから、4秒かけて元の位置に戻す。息を止めず呼吸をしながらじっくり伸ばす


※月刊ランナーズより抜粋

イラスト/庄司猛




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