本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

【付け焼き刃対策で目標達成!04】股関節周りの筋肉に新しい刺激を注入!

2022年3月04日

少しでも目標達成に近づきたいランナーのための、レース直前まで実践できる「知恵」と「工夫」と「付け焼き刃トレーニング」をご紹介する本シリーズ。

今回は、レース1週間前から股関節周りの筋肉に「3つの刺激」を入れ、筋肉に動きを覚えさせておくトレーニングを伝授します!

1週間前からもう少し速くなれる!「3つの刺激」

たとえばダンスを一度見ただけで踊るのが難しいように、身体は一度もやったことのない「動き」をするのがニガテです。しかし、その「動き」を繰り返すことで、やがてできるようになるのです。

走りこめていないランナーのなかには、ランニング時に股関節周りの筋肉が十分に動いていない人が多く見られます。それは、股関節の可動域が狭く、ストライドが小さく、脚の運びがスムーズではない走りとして表れているはず。

レース1週間前の段階でも、筋肉にこれから紹介する「3つの刺激」を入れておくことで、身体は股関節周りの筋肉を機能させて走る感覚を覚えてくれます。それによって股関節の可動域が広がり、よりスムーズな動きで走ることができるように!

レース1週間前から3日前までに、最低2回、筋肉痛が残らない人は何回でも実施してください。この「3つの刺激」で、もう少し速くなる可能性をモノにしましょう!



★やり方
①脚を大きく前後に開き、前足の横に両手をつく(手は肩幅程度に広げる)。

②手をついたまま、身体を前後に10回動かす。


イラスト/庄司猛

③次に、左右に10回動かす。

※前後左右に10回×3セット、逆脚でも行う



POINT!
股関節周りがじんわりと温かく感じたら、刺激が入っているサイン!


次回は、この「刺激★1」と併せて行いたい、残り2つのトレーニングメニューをご紹介します!




※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月22日発売!


万国共通「走る力は生きる力」

3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー

今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。

世界のレジェンドたちに聞いた! 
加齢に打ち克つ究極の「My Training」

年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ