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ニュース・記事

ランナーズonline

【月刊『ランナーズ』で2021年を振り返る!】コロナ禍でもサブスリー率向上!~7月号編~

2021年12月27日

2021年もランナーとともに歩んだ『月刊ランナーズ』。ランナーズ誌上を賑わせた記事とともに、この1年を振り返ってみました!

【7月号(5月22日発売)編】コロナ禍に負けずたゆまぬ努力! “市民ランナーの勲章”サブスリー達成者は増えていた

★ 「2020フルマラソン1歳刻みランキング」発表!

新型コロナウイルスの影響によって開催大会が大幅減少となった2020年度。本誌では「全日本マラソンランキング」を「2020フルマラソン1歳刻みランキング」と改題し、この特別な年のランナーの足跡を発表しました。
トータルの完走者数は前年度(2019年度)の31万3046人から1万1198人に減少。また、たとえば60歳男性100位の記録は、2019年度が「3時間19分28秒」に対して今年度は「5時間37分2秒」。100位にランクインする記録が大幅にゆっくりになったことで「人生一度のランクインができた!」という声も聞かれました。

祝! コロナ禍でもサブスリー!

上記の「2020フルマラソン1歳刻みランキング」集計により、2019-2020のサブスリー率は前年2.9%から14.1%に向上(1576人が達成!)していたことが判明(男性サブスリー率は23.5%)。大会開催が見通せない中でも見事サブスリーを達成したランナーたちの日々には、1kmダッシュや早朝10kmのビルドアップ走などのハードなトレーニングを課す、走行距離が減った分坂道を使ったインターバル練習を取り入れる、など、たゆまぬ努力と工夫をする姿がありました。


★前橋・渋川シティマラソンは「2日連続ハーフマラソン開催!」

例年3000人規模のフルマラソンとして開催されてきた「前橋・渋川シティマラソン」。2年連続の中止をなんとか避けようと主催者・近藤美明さんらは奔走。前橋市と渋川市それぞれに設置した周回コースで2DAYSのハーフマラソンを開催し、「2日間で42.195km完走」を目指す形で4月17日(土)、18日(日)無事大会が行われました。各主催者が工夫を凝らし新たな開催スタイルが見られ始めた時期でした。


★フルマラソン大会「2021予定」

編集部がフルマラソン大会主催者にアンケートをとり、現状の大会の方向性を一覧化。多くはフルマラソン開催に向けて準備を進めていましたが、オンラインやハーフへの切り替えをした大会も。感染対策による経費UP、定員減の影響で参加料の値上げも目立ちました。「地域の健康を促進したい」「面白いオンライン大会を企画」「ゼロから大会を作るつもり」……主催者の皆さんからは、それぞれの大会の役割や在り方を模索する姿が見えてきました。


★青山学院大学・原晋監督インタビュー「一億円ランナーを増やして業界を盛り上げたい!」

クラブチーム「絆 RC」、アスリートキャリアセンター(ACC)を設立した原監督。地域の人々との交流や選手のセカンドキャリアを後押ししています。その原点には、中国電力営業マン時代の経験が。「ライバル企業と競る前に業界全体を活性化することが必要」。身体能力の高い子が野球やサッカーではなく陸上競技に憧れてくれること、大迫傑選手や川内優輝選手のようにプロランナーとして活躍する1千万、1億円プレーヤーを増やすことこそが大切だと話してくれました。


★走る「コロナ医師」登場!

埼玉医科大学国際医療センターにて新型コロナウイルス患者の治療にあたる医師・林健さん(51歳)へのインタビューを掲載。「病気を治すには『体力』が必要。ランニングなどの運動を行って健康を維持することの重要性を実感しています」と語る林さんは「ランナーズ+メンバーズ」の会員! 週末は誰もいない栃木の田んぼ道でひとり「TATTAサタデーラン」のスタートに立ち、思い切り「ノーマスク」で走ってリフレッシュしているというライフスタイルを教えてくれました。


※次回は8月号(2021年6月22日発売)を振り返ってみます!

※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ10月号 8月21日発売!


速く、長く走り続けたいランナーのための
「超若返りトレーニング」

加齢によって走力が落ちたり長い距離が走れなくなってくるのは自然の摂理。とはいえ、工夫によって走力をキープ、あるいは向上させることは不可能ではありません。今号では「最大酸素摂取量」や「筋力」「ミトコンドリア」といった点から、どのようなトレーニングをすれば加齢の影響を抑えられるのか、科学的根拠も踏まえた「超若返りトレーニング」を紹介します。

大会新時代がやってくる!

新企画を打ち出す大会や新しいシリーズがスタートするなど、マラソン界には新しい話題が盛りだくさん。皆さんの大会選びの参考にもなる2026年1〜3月開催大会のトピックスを集めました。進化する大会を走りましょう!

100日間でサブフォー達成!
31日~60日目の目標は「超本気の5kmタイムトライアル」

今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。今号は「31~ 60日目の頑張りトレーニング」を解説します。
猪瀬コーチとclub MY☆STAR代表・岩本能史さんがサブフォー達成に適したペース戦略について語り合った「ネガティブスプリットで25kmから『抜きっぱなし天国』」も必読です。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

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