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【今だけ公開!会員限定コラム】「ランナーズ創刊物語(4)」1976年の青梅マラソン「創刊号を手売り」
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1976年2月に創刊した「月刊ランナーズ」の初代編集長、下条由紀子が綴る「ランナーズ創刊物語」の第4回。
1976年2月の第3日曜日。雑誌の創刊日は、当時、市民マラソンとしてはもっとも有名な青梅マラソン当日。
主催者に許可を得て、会場で長机に雑誌「ランナーズ」創刊号を並べていたら、当時は32ページという薄さだったためか、無料パンフレットと思って持って行ってしまうランナーを、慌てて「有料、280円なんですよー」と追っかけたというエピソードも。
市民ランニング幕開け時代の様子がわかる連載です。
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万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
世界のレジェンドたちに聞いた!
加齢に打ち克つ究極の「My Training」
年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
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