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昨年10月から始まったコラムも、10回目の今回で最終回となりました。
ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
初回のコラムを読み返してみると、
『ティップネス社長就任を機に、サブスリーへの再挑戦を決意しました。理由は「人生100年時代」における人生の過ごし方を、自ら検証してみたいと思ったからです』
~中略~
『57歳のオッサンが、果たしてわずか半年間でマラソンの記録を30分以上伸ばし、かつ「サブスリーを達成」できるのかという大風呂敷を拡げた挑戦記となりますが、温かく見守ってください』
と書いていました。
「別府大分毎日マラソン」は私の挑戦記の目標レース。
挑戦とは、頑張れば実現できるかもしれない夢、だと思っています。
今回の挑戦を通して学んだのは、実は経営や仕事に取り組む上でのプロセスと全く同じだということです。
①まずは自分の実力、現在地を知る
②ジャンプしたら届くかもしれない目標を立てる
③自分の強みと弱みを理解する
④積み上げ要素を徹底的に考え、まずは実行してみる
⑤効果と効率を検証しプランニングを精査する
⑥ロードマップを描き進捗をチェックする
マラソンの自己ベスト更新と経営計画遂行のプロセスの考え方は、ほぼ一緒ですね。
結果は、30kmまで何とかサブスリーペースで踏ん張ったものの、残り12kmで撃沈。3時間7分17秒(ネット)でした。
今回の反省点は、自分の強みが最後までわからなかったこと、そしてサブスリーペースでフルマラソンを走り切る体力をつけられなかったことでしょうか。
それにしても、公開宣言しておきながらの不甲斐ない結果で、本当にごめんなさい。
とは言え、7年前の50歳の時の自己ベストを3分以上更新出来たことは素直に嬉しかったです。
私にとっては、今回の「サブスリー挑戦」は一生忘れられない体験になりましたし、自信になりました。ますます、ランニングとマラソンが好きになりました。
波平世代でも、「無理」とか「出来ない」なんて言わないで、堂々と有言していくと良いのかもしれませんね。
元宮崎県知事でタレントの東国原英夫さんの著書に「人生で大切なことはすべてマラソンで学んだ!」がありますが、まさに、新米社長の私にとって、「経営の大事なことをすべてマラソンが教えてくれた」という心境です。
今後も、仕事もマラソンも全力で臨んでいきたいと思います。
本当に4カ月間、お付き合いいただきありがとうございました。
音波振動全身運動機器「SONIX」でレース前の疲労回復。リンパと血液の流れを良化し体内の活性化に繋がるそうです。
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天候はランナー日和。ティップネスTシャツに勇気をもらい「背中を押されました」
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| 24日(水): | FIA(日本フィットネス産業協会)賀詞交歓会 |
|---|---|
| 25日(木): | ティップネス丸の内スタイル朝活トレッドミル走&会食 |
| 26日(金): | ティップネス池袋店朝活トレッドミル走&会食 |
| 27日(土): | ゴルフ(52・49=101) |
| 28日(日): | 16kmペース走(4’24”ペース) |
| 29日(月): | 会食 |
| 30日(火): | 皇居6km走(4’10”ペース) |
| 31日(水): | 皇居8km走(5’20”ペース) |
| 2月1日(木): | 丸の内スタイルでトレッドミル走 |
| 2日(金): | 丸の内スタイル朝活トレッドミル走&スポーツマッサージで身体のケア |
| 3日(土): | 調整ラン4km&大分に移動 |
| 4日(日): | 「別府大分毎日マラソン」出場 |
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岡部智洋(通称ティップネス社長)(57)
会社経営者。月刊ランナーズ2020年5月号「私の流儀は仕事もマラソンも全力!」にも登場。
基本は平日にランのトレーニングは行わず、週1でタバタプロトコル、週末のロング走で月間走行距離は100kmほど。
フルマラソンベストは3時間11分33秒(18年勝田全国マラソン)。
※こちらから記事検索ができます。

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充分な摂取で「30kmの壁」突破!
エネルギージェル新常識
本誌取材によると、フルマラソンにおけるエネルギージェルの摂取量は多くのランナーが3個以内。ところが、このエネルギージェルの摂取量を増やすとフルマラソンのタイムが縮まることを示したデータがあります。
研究者が科学的データをもとに紹介するエネルギージェル摂取法や実際にジェル摂取量を増やして速くなったランナーたちの声、最新の製品紹介やジェル摂取のお悩みQ&Aを掲載。本番に少しでも速く走りたい方は、ぜひご覧ください!
主催者の創意工夫もピカイチ
観光型マラソンが面白い!
観光地を走るマラソンの魅力が年々高まっています。「いぶすき菜の花マラソン」は砂風呂が有名な温泉地に近く、その翌週18日(日)に行われた沖縄の「石垣島マラソン」では伝統衣装を着た大応援団が参加者を歓迎。本特集では、観光型マラソンの象徴とも言えるこの2大会のほか、大会レポで評価の高いフルマラソンとハーフマラソン全71大会を紹介します。次の大会選びの参考にしてみてください。。
さぁ、100kmウルトラマラソンに挑戦
今、100kmにチャレンジする人が増えています。本特集で紹介する全国の100kmウルトラマラソン29大会へのアンケートでは、14大会が直近のエントリーが「例年より好調」と回答しました。29大会の紹介とともに、主催者に聞いた「我がレースで味わえる感動体験」を掲載します。
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