本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

91歳北畑耕一さんパリマラソン完走 ゴール直後に現地テレビ局インタビュー

2025年4月17日

ゴール直後に現地テレビ局のインタビューを受ける北畑さん

4月13日のパリマラソンでゴール直後に現地テレビ局のインタビューを受ける北畑さん


4月13日(日)に開催されたパリマラソンで、本誌5月号で増田明美さんと対談した91歳の北畑耕一さんが7時間10分22秒で完走しました。1月のいぶすき菜の花マラソン(鹿児島、7時間21分)に続いて、今年2回目のフルマラソン完走となりました。
「当日の気温は12℃から17℃くらい、曇りがちのラン日和で、多くの仲間が自己ベストを記録しました。私は昨年より10分遅い7時間10分でしたが、1年で10分は年齢の対価?だと思います。昨年に続き参加者の中で最高齢でした」

ゴール直後に、現地テレビ局のインタビューを受けたといい、
「インタビューは突然のことでビックリし、フランス語がうまく言えませんでしたが、年齢とタイムを言うと『上出来だ』と。さらに去年は6時間59分で最高齢だったが、今年はまだわからないと言いました。『来年も参加する予定か』と聞かれたので、『はいそうしたいです』と答えました。国籍も居住地も聞かれず、さすが極めて移民の多い国際都市であることを実感しました」
(編集部注:北畑さんはフランスへの語学留学の経験がある)



2012年(当時78歳)にパリマラソンで初マラソンを完走し、今回6回目の参加だった北畑さんは、パリマラソンの魅力を次のように語ります。
「完走者5万5000人以上の巨大イベントで、見ず知らずのランナーに対する応援が異常とも思えるほど熱気を帯びています。沿道の観客がコースにはみ出して人垣を作り、道幅が2mぐらいになることもしばしばでした。交通整理もなし、フェンスもなし、ひたすらランナーと観客の距離を接近させているのが特徴で、決して悪い気がしません。観光スポットを多く周り、パリ市あげての歓迎が加わり、最高のマラソン大会だと思います」



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月19日発売!


世界のサブスリー・サブフォー達成法

2月22日の大阪マラソン、3月1日の東京マラソンのゴール地点で、サブスリーとサブフォーを達成した海外ランナー計49人にインタビューし、それぞれの秘訣や重視するトレーニングを聞きました。取材結果から見えた日本の達成者との違いを紹介します。

一流ビジネスパーソンはなぜ 朝走るのか?

一流ビジネスパーソンに「朝ラン」を習慣とする人は多く、本誌連載「トップランナーのビジネス×ランニング」に過去登場した32人のうち19人が「朝走っている」と語っています。
朝ランが仕事にもたらす好影響や習慣化のコツを、セルソース株式会社をともに創業した山川雅之さんと裙本理人さんらに聞きました。朝ランに挑戦してみたい人はもちろん、現在朝ランをしている人も「共感!」の内容です。

ジャパンプレミアハーフシリーズ 申込7000人突破!
『孤独のラン』~名古屋シティマラソン編~

国内の主要ハーフマラソン6大会が連携したジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)は3月8日に第2戦となる名古屋シティマラソンが開催されました。9日時点でシリーズエントリーは7475人と7000人を突破。大好評の当社58歳男性社員によるJPHSひとり転戦記『孤独のラン』をはじめ、3つの企画をお届けします。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ