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ランナーズonline

【マイトレーニング】2時間19分で走る都職員が行う「トレッドミルスピード走」

2024年10月08日


ランナーズで連載中のサブ2.5を達成しているランナーのトレーニングを紹介する「マイトレーニング」。誌面と連動したトレーニング風景の動画も公開しています。

今回は、2022年の別府大分マラソンで2時間19分21秒、今年の東京マラソンでも2時間19分59秒で走った東京都職員の小澤智宏さん(東京・35歳)が登場。


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高校時代は硬式野球部で、野球サークルに所属していた大学時代に友人に誘われる形で走り出したという小澤さん。ランニング開始時から一貫して続けているのがトレッドミルでのトレーニングです。現在は通勤・帰宅ランをベースに月400~500km走り、週2回のポイント練習はそのほぼすべてをトレッドミルでこなしているそうです。取材時は北海道マラソンから1週間後でしたが、1000m×3本(時速20km=キロ3分ペース)をこなしてくれました。※普段は同じ設定で7本行うのが基本。

練習の様子や本人が語る「トレッドミルスピード走の利点」「マラソンにどのようにプラスに働いているのか」などをご覧ください。



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小澤さんのランニング歴やより詳しい練習メニューは、現在発売中のランナーズ10月号で紹介しています。




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万国共通「走る力は生きる力」

3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー

今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。

世界のレジェンドたちに聞いた! 
加齢に打ち克つ究極の「My Training」

年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



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