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ランナーズonline

【マイトレーニング】マラソンランキング49歳1位は 深夜1時から1000m×10本スピード走

2024年8月01日


ランナーズで連載中の高速ランナーのトレーニングを紹介する「マイトレーニング」。
誌面と連動したトレーニング風景の動画も公開しています。

今回は、今年3月の静岡マラソンで49歳にして初めて2時間30分を切る2時間29分53秒を記録、年齢別1位にも輝いた坂下哲也さん(静岡・50歳)を紹介します。

走り出したのは40歳の時で、県内の練習会に参加するようになり、16年のしまだ大井川マラソンで初サブスリーを達成。現在はトラックやロード、トレイルランなど様々なメニューを組み合わせていますが、中でも夜勤後の午前1時や2時に1人で河川敷のトラックで行う1000m×10本(3分10~15秒)などのスピード走、休日に山を走るトレイルランが走力アップに役立っているそうです。
動画で本人が語る2時間30分切りのポイントや、スピード走(1000m2分52秒!)の疾走感をご覧ください。




坂下さんのランニング歴や詳しい練習メニューは、現在発売中のランナーズ9月号で紹介しています。こちらも合わせてお楽しみください。




※こちらから記事検索ができます。

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ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」

4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。

第22回全日本マラソンランキング

2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。

週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」

今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。



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