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ニュース・記事

ランナーズonline

【マイトレーニング】2時間23分で走る多忙な治療家を支える坂ダッシュ

2024年5月23日




ランナーズで連載中の高速ランナーのトレーニングを紹介する「マイトレーニング」。
今月から、誌面と連動した動画の公開を開始しました。
今回は、実業団選手から市民ランナーまで、日々多くのランナーのケアを行いながら、自身も2時間23分29秒という自己ベストを持つ治療家の秋葉直人さん(36歳)が登場します。

早朝や深夜に治療をすることもあり、時には治療院に泊まり込む多忙な生活のため、月間走行距離は250km程度とこのレベルのランナーにしては少なめ。そんな生活での走力アップを支えているという「坂トレーニング」の模様を撮影しました。スピード感やランニングフォーム、そして本人が語るポイントをご覧ください。

秋葉さんのランニング歴や坂トレーニング以外の練習メニューは、現在発売中のランナーズ7月号で紹介しています。こちらも合わせてお楽しみください。




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万国共通「走る力は生きる力」

3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー

今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。

世界のレジェンドたちに聞いた! 
加齢に打ち克つ究極の「My Training」

年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



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