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【マイトレーニング】2時間23分で走る多忙な治療家を支える坂ダッシュ
ランナーズで連載中の高速ランナーのトレーニングを紹介する「マイトレーニング」。
今月から、誌面と連動した動画の公開を開始しました。
今回は、実業団選手から市民ランナーまで、日々多くのランナーのケアを行いながら、自身も2時間23分29秒という自己ベストを持つ治療家の秋葉直人さん(36歳)が登場します。
早朝や深夜に治療をすることもあり、時には治療院に泊まり込む多忙な生活のため、月間走行距離は250km程度とこのレベルのランナーにしては少なめ。そんな生活での走力アップを支えているという「坂トレーニング」の模様を撮影しました。スピード感やランニングフォーム、そして本人が語るポイントをご覧ください。
秋葉さんのランニング歴や坂トレーニング以外の練習メニューは、現在発売中のランナーズ7月号で紹介しています。こちらも合わせてお楽しみください。
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ3月号 発売中!
フルマラソン1カ月前からでも速くなれるトレーニング×21
本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
「疲労抜き」から本番直前でも効果のある「走力強化トレーニング」まで、過去50年間のノウハウを厳選して掲載ご紹介します。
今シーズンのフルマラソンに向けて、今から取り入れても十分効果が期待できますよ!
67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!
58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。
【特別企画】ランナー勝負メシの新定番
鰻を食べて、記録うなぎ上り!
編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。
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