本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

瀬古利彦さん、谷川真理さんが大手町から中継!?会員数約4万人の走る実況アプリ

2026年7月29日

大手町のラフィネランニングスタイルから実況付きランニングアプリ「LIVERUN(ライブラン)」にゲスト出演する瀬古利彦さん(写真右) 写真/小笹椋

大手町のラフィネランニングスタイルから実況付きランニングアプリ「LIVERUN(ライブラン)」にゲスト出演する瀬古利彦さん(写真右)
写真/小笹椋


7月12日(日)に皇居周辺で、ランニングアプリ「LIVERUN(ライブラン)」のリアルイベント「SHOKZ×LIVERUN SUMMER HEAT TOKYO 2026」が開催され、約160人のランナーが参加しました。日本全国にいるユーザー同士の交流や、夏本番を前にした暑気払いを兼ねて企画された今回は、同サービスで過去最大規模のイベントとなりました。


ライブランとは?
トレーナー(MC)の実況や励ましをリアルタイムで聴きながら、日本や世界各地のランナーと同じ時間にランニングを楽しめるアプリです。
ランニング中は、参加者のGPSデータから算出された走行距離をもとに、MCが「現在トップは◎◎さん」「その250m後ろを△△さんが追っています」「□□さんは自己ベスト更新ペースです」などと実況。離れた場所を走っていても、参加するユーザーと一緒に競い合い、励まし合っているような臨場感を味わえます。
また実況ではMCが「映画」「落語」「ビジネス」など、それぞれの得意分野をテーマにトークをすることも特徴のひとつ。ランニングやウォーキングに加え、ヨガや筋トレなど、多彩なプログラムが用意されています。


イベントには、10人を超えるゲストが登場。瀬古利彦さんや谷川真理さん、ランニングMCの岡田拓海さん、ウルトラランナーのみゃこさんらが名を連ねました。参加者はゲストランナーとグループに分かれて皇居を走ったり、ヨガに取り組んだりしました。
イベント当日は、現地からライブランの実況が配信され、アプリを通じて全国・世界のユーザーともつながりました。


当日はグループランやヨガでゲストとユーザー同士が交流を楽しんだ

当日はグループランやヨガでゲストとユーザー同士が交流を楽しんだ


群馬県から参加した永澤悠さん(42歳)はユーザー歴3年で、アプリを聞きながら走ると自然と脚どりが進むと話します。
「アプリでは走行中に、MCから自分が登録するニックネームで声かけを受けます。それが本当に励みになっていて、『今日は身体が重いからゆっくり走ろうかな』という日でも、気づけば速いペースになっていることもしばしば。参加するセッションでは、毎回トップ10に入ることがモチベーションになっています」

また、コミュニティーの心地よさも、ユーザーを惹きつける魅力だと永澤さんは語ります。
「リアルイベントでは、普段アプリで聞いたニックネームの方と実際に交流できて楽しいです。今日は北海道やソウルから来た人もいるくらいで、全国各地や世界中にユーザーがいます。各地域にユーザーがいるので、大会に参加した際の交流も楽しみにしています」


北海道や九州、海外から参加したランナーの姿も

北海道や九州、海外から参加したランナーの姿も


2017年にサービスを開始したライブラン株式会社CEOの髙田智之さん(51歳)は、「100歳になってもアクティブライフを楽しむのが当たり前の世界に」というミッションを掲げ、サービスを通じて健康寿命を延ばすことを目指しています。
会員のアカウント数は3万7000を超え、1年後も継続している割合を示す会員継続率は71%で、市場平均(25〜28%)を上回ります(2025年時点)。

「100歳まで元気に過ごすために大切なのは、運動を続けることです。レースでタイムを狙うトレーニングだけが、すべてではありません。20年、30年と、無理なく運動を続けることが、長期的な健康につながります。
ライブランではゲーム感覚やコミュニティ性を重視しています。1人で走っていても、音声を通じてほかの参加者の存在を感じながら走ることができます。
今日のイベントも、多くのボランティアスタッフのおかげで開催することができ、感謝しています。これからもサービスを通じて、誰もがランニングや運動を楽しみながら続けられる場を提供していきたいです」



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ9月号 7月22日発売!


脳のリミッターをはずして速くなる!

「僕は脳のリミッターをはずすことができるから、力を出し切れる」。1月のニューイヤー駅伝で22人を抜いたプロランナー・吉田響選手はそう語ります。「失速の原因は脳がブレーキをかけること」という理論を度々取り上げてきた本誌は今回、吉田響選手に「吉田流・脳のリミッターのはずし方」を徹底インタビュー。ランナーの実体験から、ランナーが脳のリミッターをはずして持てる力を最大限に発揮する方法を学びます。

ジョグジョグが聞く、教えて! あなたのMy Run, My Peace
純烈・後上翔太

50周年記念キャラクター・ジョグジョグが、走ることの魅力を探る連載第7回。今回は、歌謡コーラスグループ・純烈のメンバーとして、全国各地の温浴施設でも数多くのステージに立ってきた後上翔太さん(39歳)。「お風呂とマラソンの相性は最高。銭湯×ランニングの親善大使になりたい」と語る後上さんのランニングライフを聞きました。

夏を制する黄金タイムは?
朝ラン vs 夜ラン

これからの時期、日差しの強い昼間走ることは、とてもではないが難しい‥‥‥。では、いつ走るかというと、候補となるのは必然的に「朝」と「夜」の2つ。本企画では、朝ラン派と夜ラン派が実践談を通してそれぞれの利点を紹介。さらに、練習効果を倍増させる方法や、「朝起きてすぐに走り出しても大丈夫?」「夜にスピードを上げて走ると、その後なかなか眠れない」などのお悩みに専門家が答えます。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ