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常識では考えられない! なぜ一日一食生活を始めてから記録が伸びたのか?
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50代でフルマラソン2時間44分16秒の自己ベストを出し、今年約160kmのトレイルレースUTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)を完走した、読売新聞の近藤雄二記者(54歳)が続けているのがなんと、夕食しかとらない「一日一食」生活です。
近藤記者の1日の摂取カロリーを食事内容から計算すると1209kcal。
消費カロリーは2000kcal~(基礎代謝:1220kcal+ランニング含む日々の身体活動)。
※体重55kgの近藤記者が10km走ると550kcal消費(仕事でのカロリー消費も)。
常識的に考えると、エネルギー切れを起こして、マラソンなど走れるはずがないのですが……。
現在発売中のランナーズ2月号では近藤記者自身が、医師や研究者、元トップ選手を取材し、「一日一食生活の謎」を検証しました。
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- こんどう ゆうじ
読売新聞編集委員。早稲田大学競走部時代は箱根駅伝に出場。
1968年生まれ。
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