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業界最新トレンド! 2023年は派手なウエアで走りませんか?
(写真/軍記ひろし) |
現在発売中のランナーズ2月号では「2023年ランニングを楽しみ尽くす!!」と題した特集でランニングライフをさらに楽しくするトレンドを「レース」「ウエア」「YouTubeチャンネル」「TATTA」「完走メダル」「疲労回復グッズ」の6つのコンテンツで紹介しています。
今回は新興ブランドも続々登場している「ウエア」を紹介します。
JINGER(ジンガ―):ブランド名の由来は「神宮外苑」
ジンガーは2020年6月に、「ランナーが作るランナーのためのウエア」をコンセプトに、ランニング仲間3人で立ち上げたアパレルブランドです。
ブランド名は、活動している神宮外苑とランナーを掛けて名づけました。自社のクラブチームも作っています。ジンガーでは派手な柄を使いつつ、できるだけ価格を抑えることを心がけています。
「私みたいな遅いランナーは派手なウエアを着られない・・」という方がいますが、普段の私服でオシャレをするように、気分によってランニングウエアを着てもらえたらと思っています。新しいウエアがモチベーションになればうれしいです。
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株式会社JINGER Base
プロダクト事業部長
吉田尚平さん(42歳)
⇒ JINGER(ジンガ―)
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年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
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