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【ランニングは最高のアンチエイジング 44】走歴50年! スパイクはいてインタ―バルしています
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29歳のときから走り始め、走歴50年というJ・Kさん(79歳)は現在までにフルマラソン63回出場。
陸上競技の指導も手掛けている方です。
最近では出場するレースも、フルよりハーフや10kmが中心になってきていますが、朝は5時に起きて通常は午前中に10~21km、ときには30km走をすることもあるそう。
さらにロードと並行して、トラックを借りてインターバルトレーニングもしています。
スパイクをはいて、100m×10~15本といった練習を、週3回はやっているそう。
ギリギリまで頑張って、走り切れたらうれしく気分も上がります。
「これがスピードとスタミナを維持することにつながっています」
長く続いている秘訣は、走る前後に必ず10分間ストレッチや、筋肉をほぐす運動をしていること。
簡単なようだけど、続けることが大事と言います。
「故障してランニングをやめちゃった同世代がたくさんいます。だからその10分間が大事なんですよ」
「年だからできない」と決めつけず、なんでもやってみること、そしてそれを継続することが大事だというJ・Kさん。
あとは、トレーニングで家を出る前には必ず「今日は1時間くらいで戻ってくるから」と、スケジュールを宣言していくことにしています。
「自分が走りたいなら、まわりには安心感を与えないとね」
※月刊ランナーズより抜粋
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