本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

東京レガシーハーフ開催! キプチョゲからのメッセージも!

2022年10月17日

国内外の招待選手を先頭に約1万4000人がスタート(写真/青山義幸)

国内外の招待選手を先頭に約1万4000人がスタート(写真/青山義幸)


10月16日(日)に東京レガシーハーフマラソン2022が開催されました。午前8時0分に車いすの部、続いて8時5分から2つのウエーブに分かれてハーフマラソンの選手がスタートし、計1万4256人が出走しました。コースは東京2020パラリンピックマラソンコースと一部重なっており、国立競技場をスタートして、日本橋、皇居の大手門前で折り返して再び国立競技場に戻ってくるコースです。
スタート前には昨年行われた東京2020オリンピック・パラリンピック男子マラソンで優勝、9月25日のベルリンマラソンでフルマラソンの世界記録を更新(2時間1分9秒)したエリウド・キプチョゲ選手からのビデオメッセージも届きました。

本大会に出走したTeamR2メンバーの辻麻結子さんは、「最後は上り坂もあってキツくなったけれど、国立競技場が見えてくると疲れが吹っ飛びました。2度の折り返しではランナー同士で声もかけあうことができて、とても楽しかったです」


大会データ

出走人数:1万4256人
完走人数:1万3261人(完走率93.0%)
男子優勝:ヴィンセント・キプケモイ(1時間0分1秒)
日本人男子トップ:村山健太(1時間2分14秒)
女子優勝:キャロライン・ニャガ(1時間8分23秒)
日本人女子トップ:山口 遥(1時間10分35秒)


小池百合子都知事の号砲で車いすの選手がスタート

小池百合子都知事の号砲で車いすの選手がスタート

世界記録保持者のキプチョゲ選手からのビデオメッセージ

世界記録保持者のキプチョゲ選手からのビデオメッセージ



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月22日発売!


万国共通「走る力は生きる力」

3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー

今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。

世界のレジェンドたちに聞いた! 
加齢に打ち克つ究極の「My Training」

年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ