ニュース・記事
ランナーズonline
【走り込み効果を上げる9月の過ごし方 05】経験者は語る 私はこうして走行距離を延ばした!
|
10月に走り込む大切さと、その準備段階である9月にすべきことが分かったら、具体的に「走行距離を延ばす」には、どうすればよいのか?
先輩ランナーの実例をご紹介します。
ランニングクラブに加入し毎週末の30km走で230kmに
ほとんどひとりで練習しているので、どう頑張っても月間走行距離が170km止まり。
30km走も年2~3回行うかどうかで、目標のサブフォーもなかなか達成できずにいました。
「こうなったら強制的に距離を踏むしかない!」と一念発起し、ランニングクラブに加入。
5、6月は時間走を中心に、7月以降はほぼ毎週30~35km走に取り組んだため、一気に走行距離が延びました。
それとともに、余分な脂肪も落ちて減量にも成功。
その年の11月のレースでは、3年越しのサブフォー達成&自己ベスト更新!
練習距離を延ばせば記録も伸びることに納得するとともに驚かされました。
(M・Oさん 35歳 フルマラソン自己ベスト3時間58分)
週末と朝&夜ランを充実させ3ヵ月でプラス150km増やせたが・・・
普段の平均的な月間走行距離は200km台後半~300km程度です。
その年は、11月のつくばマラソンをターゲットに8月から走り込みました。
毎週末行っている20km程度のロング走を、30~40km走に延ばし、平日朝ランの10kmと、さらに夜の皇居ランの回数も増やしたおかげで、10月は過去最高の450kmを踏むことができました。
ところが満を持して迎えたつくばマラソン当日、10km過ぎから「今日はダメかも・・・」と思い始め、目標達成できませんでした。
というのも、しっかり疲労が抜けていなかったようなのです。
今年は走り込みと同じくらい、ケアと回復にも注意して自己ベストを狙いたいと思います。
(S・Sさん 44歳 フルマラソン自己ベスト3時間15分)
※月刊ランナーズより抜粋
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ10月号 8月21日発売!
速く、長く走り続けたいランナーのための
「超若返りトレーニング」
加齢によって走力が落ちたり長い距離が走れなくなってくるのは自然の摂理。とはいえ、工夫によって走力をキープ、あるいは向上させることは不可能ではありません。今号では「最大酸素摂取量」や「筋力」「ミトコンドリア」といった点から、どのようなトレーニングをすれば加齢の影響を抑えられるのか、科学的根拠も踏まえた「超若返りトレーニング」を紹介します。
大会新時代がやってくる!
新企画を打ち出す大会や新しいシリーズがスタートするなど、マラソン界には新しい話題が盛りだくさん。皆さんの大会選びの参考にもなる2026年1〜3月開催大会のトピックスを集めました。進化する大会を走りましょう!
100日間でサブフォー達成!
31日~60日目の目標は「超本気の5kmタイムトライアル」
今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。今号は「31~ 60日目の頑張りトレーニング」を解説します。
猪瀬コーチとclub MY☆STAR代表・岩本能史さんがサブフォー達成に適したペース戦略について語り合った「ネガティブスプリットで25kmから『抜きっぱなし天国』」も必読です。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。