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次に目指すは「シニア限定」「キッズ限定」トレラン? 5/21開催「富士山麓Women's Trail Run」
恵里佳さん(真ん中)は優勝。表彰台では花束が手渡された(写真/下山展弘) |
コロナ禍を越え大会が徐々に復活する昨今。
現在発売中のランナーズ8月号では「大会を走ろう!」と題し、5月に開催された「国立競技場EKIDEN&リレーフェスティバル」「富士山麓Women's Trail Run」「第10回記念大会柴又100K」の大会レポートを掲載しています。
今回は、国内では最大規模となる〝女性だけ〟のトレイルランレース「富士山麓Women's Trail Run」に参加した福田恵里佳さん(37歳)の出走記の一部を紹介します。
※福田恵里佳さんは今大会レースディレクターである福田六花先生の夫人
山の中を走っている時は子育てから離れる〝自分だけの時間〟です
私は2010年、自衛官時代に上司に誘われて「北丹沢山岳耐久レース」に出場したのをきっかけに、トレイルランニンをはじめました。
初めてのレースは今までに経験したことのないキツさでしたが、山を走りながら見る様々な景色に感動し、どっぷりはまってしまいました。それから全国のトレイルレースに出場しています。
2013年の結婚を機に自衛隊を退職し、河口湖に住むようになり、現在は3人の子育てをする傍ら、父とキッチンカーを営んでいます。
主人から「女性限定のトレイルレースを開催する」という話を聞いていましたが、今回私も出場してみると、まず会場の雰囲気が全然違いました。 何が違うかというと、会場にピリピリとした雰囲気や殺伐とした空気感が全くなかったことです。
なにかマルシェでもやっているかのようで、みなさん笑顔で楽しまれ、おそろいのウエアやポーズで、記念撮影をたくさんしていました。
私は今、子どもが起きる前の朝3~4時に起きて走り、月1回程度トレイルレースに出場することが日課ですが、家のことを唯一考えない時間とも言え、気分転換になっています。
7歳の双子とトレランのキッズのレースに出ることもあり、子どもは山の中だと喜んで走ります。
私はキッズ限定のトレイルレースがあれば良いなと思っていますし、主人はシニア限定のトレイルレースを作りたい、と言っています。
参加者対象を絞った初心者向けの「限定レース」がたくさんできて、ランニングの輪がますます広まっていけば良いなと思っています。
詳報は現在発売中のランナーズ8月号に掲載しています。
ともにレースディレクターの弊社担当岡嶋(左)と福田六花先生 |
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