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ニュース・記事

ランナーズonline

【月刊『ランナーズ』で2021年を振り返る!】東京オリンピック・パラリンピック男女マラソン、フルマラソン開催を目指す「金沢マラソン」「奈良マラソン」~11月号編~

2021年12月30日

2021年もランナーとともに歩んだ『月刊ランナーズ』。ランナーズ誌上を賑わせた記事とともに、この1年を振り返ってみました!

★東京オリンピック 男子マラソンはエリウド・キプチョゲ(ケニア)が連覇

写真:ロイター/アフロ

写真:ロイター/アフロ


2021年のスポーツ界最大の出来事は、なんといっても東京オリンピック。
最終日、8月8日(日)に北海道札幌市で開催された男子マラソンでは、30km以降にペースを上げたケニアのエリウド・キプチョゲ選手(36歳)が独走。2時間8分38秒で五輪二連覇を果たしました。
最初こそ、感染症対策を考慮して拍手のみが響いていましたが、後半は「大迫!」といった声援が飛び交った沿道の高ぶりをリポートしています。


★暑さとの闘い!前夜に急遽スタートが早まった女子マラソン

遡ること2年前、暑さ回避のため、東京オリンピックのマラソンと競歩の会場が札幌に変更になり話題になりましたが、ひにくなことに今夏、北海道は歴史的な暑さに見舞われ、女子マラソンは、開催日前夜に急遽スタートを1時間繰り上げるという異例の措置に。
実際、8月7日の女子マラソン当日、札幌は97年ぶりに連続真夏日更新という日となり、厳しい暑さとの闘いになりました。


★東京2020 パラリンピック マラソン


9月5日(日)に開催された、東京パラリンピック「マラソン」の記事では、浅草・雷門の前で沿道に向かって深々とお辞儀をした後、ガッツポーズをしながら再び走り始めたハーバード・バートゥンハマル選手(45歳・フェロー諸島からただひとりの代表)。を取り上げています。応援自粛が呼びかけられている中でも拍手でエールを送る人々に、レース中に熱いものがこみ上げてきたのでしょう。
スポーツを通じた挑戦が、社会に大きな力をもたらすことを、コロナ禍で開催された東京オリンピック、パラリンピックは改めて示してくれました。


★わが大会はフルマラソンを諦めていません!「金沢マラソン」「奈良マラソン」

今年、大型フルマラソンが再開できるのかどうか・・・、多くのランナーが不安に感じていた9月、フルマラソン開催を予定していた「金沢マラソン」「奈良マラソン」の主催者にインタビューを行いました。
感染対策の徹底のため、これまでとは違う様々な点に配慮した運営の確立に奮闘。果たしてランナーは戻ってきてくれるのかという不安を抱えながら、結局両大会ともエントリー開始から2時間ほどで定員に達し、ランナーからの期待を実感したと言います。
※金沢マラソンのリポートは12月号に掲載


※次回は12月号(2021年10月21日発売)を振り返ってみます!

※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ10月号 8月21日発売!


速く、長く走り続けたいランナーのための
「超若返りトレーニング」

加齢によって走力が落ちたり長い距離が走れなくなってくるのは自然の摂理。とはいえ、工夫によって走力をキープ、あるいは向上させることは不可能ではありません。今号では「最大酸素摂取量」や「筋力」「ミトコンドリア」といった点から、どのようなトレーニングをすれば加齢の影響を抑えられるのか、科学的根拠も踏まえた「超若返りトレーニング」を紹介します。

大会新時代がやってくる!

新企画を打ち出す大会や新しいシリーズがスタートするなど、マラソン界には新しい話題が盛りだくさん。皆さんの大会選びの参考にもなる2026年1〜3月開催大会のトピックスを集めました。進化する大会を走りましょう!

100日間でサブフォー達成!
31日~60日目の目標は「超本気の5kmタイムトライアル」

今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。今号は「31~ 60日目の頑張りトレーニング」を解説します。
猪瀬コーチとclub MY☆STAR代表・岩本能史さんがサブフォー達成に適したペース戦略について語り合った「ネガティブスプリットで25kmから『抜きっぱなし天国』」も必読です。



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