ニュース・記事
ランナーズonline
【もっともっと走ろう! 06】レースやイベントを利用し「脱・マンネリ」で走り込み改革
|
ランニング歴6年のAさん(46歳・男性)は、仕事環境が変わり練習量が減ったうえ「平日のジョギングと休日のロング走」一辺倒の単調なトレーニングに悩んでいました。
そこである1ヵ月間、毎週日曜日に以下のように練習会やレースを入れてみました。
イベントや大会の参加で、マンネリや単調さは解消され、普段のトレーニングも、その1ヵ月間はほどよい緊張感をもって取り組めたといいます。
月間走行距離も150kmから220kmと、普段より70kmも多く走れ、その後の本命レースへの自信につながったといいます。
・第1週 30km走練習会
・第2週 30K大会
・第3週 トレイルラン大会(15km)
・第4週 20km走練習会
・第5週 ハーフマラソン大会
また、本命レースの1ヵ月前に別のフルマラソンに出場したというBさん(42歳・男性)は、予行演習として参加した大会で「脚づくり」ができ「本番で大崩れしない手ごたえを感じた」と言います。
その後もBさんは、ロング走の代わりとして、またレースペースの確認などより実戦的な予行演習としてレースに出るようになりました。
こうして普段のトレーニングでは260kmほどだった月間走行距離も、70km増えて330kmになったそう。
イベントを活用することのメリットは「集団走の刺激」を受けられること。
ひとりでは、なかなかできないペースや量をこなせてしまうのも、ほかのランナーと一緒に行うからこそ。
河川敷の周回コースなどを利用した、開催日直前までエントリーできるような大会も増えています。
こういったイベントやレースを利用して、自分の殻を打ち破ってみませんか?
※月刊ランナーズより抜粋
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ10月号 8月21日発売!
速く、長く走り続けたいランナーのための
「超若返りトレーニング」
加齢によって走力が落ちたり長い距離が走れなくなってくるのは自然の摂理。とはいえ、工夫によって走力をキープ、あるいは向上させることは不可能ではありません。今号では「最大酸素摂取量」や「筋力」「ミトコンドリア」といった点から、どのようなトレーニングをすれば加齢の影響を抑えられるのか、科学的根拠も踏まえた「超若返りトレーニング」を紹介します。
大会新時代がやってくる!
新企画を打ち出す大会や新しいシリーズがスタートするなど、マラソン界には新しい話題が盛りだくさん。皆さんの大会選びの参考にもなる2026年1〜3月開催大会のトピックスを集めました。進化する大会を走りましょう!
100日間でサブフォー達成!
31日~60日目の目標は「超本気の5kmタイムトライアル」
今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。今号は「31~ 60日目の頑張りトレーニング」を解説します。
猪瀬コーチとclub MY☆STAR代表・岩本能史さんがサブフォー達成に適したペース戦略について語り合った「ネガティブスプリットで25kmから『抜きっぱなし天国』」も必読です。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。