本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

世界遺産を会場に国立公園を走る! 日光国立公園マウンテンランニング大会が開催

2021年11月16日


11月14日(日)、栃木県日光市で日光国立公園マウンテンランニング大会が開催されました。
世界遺産(日光東照宮や輪王寺など)を会場に、日光国立公園などを走るこの大会、今回から奥日光を走るロング(56km)が加わり、ミドル(約34km)、ショート(約15km)の3種目に、合計1007人が完走しました。

月刊ランナーズ誌でカメラマンを務める軍記ひろしさんはミドルの部に参加。
「エントリーしていた東京マラソンと水戸黄門漫遊マラソンが中止になり、この大会に申し込みました。当日は快晴で気温5℃。ミドルは朝7時にスタートしました。コースは半分がロード、半分がトレイルで、紅葉を楽しむにはまだ早かったのですが、スタート・ゴールは歴史ある東照宮の参道など、雰囲気あるコースを楽しみながら走ることができました。6時間49分でゴールしました」

※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月22日発売!


万国共通「走る力は生きる力」

3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー

今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。

世界のレジェンドたちに聞いた! 
加齢に打ち克つ究極の「My Training」

年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ