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箱根で開催された「激坂最速王決定戦」、神野大地選手が大会新記録で優勝
ピストンの部を2時間16分2秒で完走した大湯忠彦さん(写真左)と登りの部を制した神野大地選手(別の日に撮影) |
神奈川県の有料道路「ターンパイク箱根」の、標高差約980mを一気に駆け上がるレース「激坂最速王決定戦2021@ターンパイク箱根」が11月13日(土)に開催されました。登りの部(13.5km)とピストンの部(往復27km)に、合わせて約1500人が出場。登りの部ではプロランナーの神野大地選手(セルソース)が51分2秒の大会新記録で優勝しました。
ピストンの部を2時間16分2秒で完走した大湯忠彦さんは、
「申し込み順に約100人ごと5分間隔のウェーブスタートでした。上り坂が苦手なので抑えてスタートしたつもりでしたが、しばらく単独トップで走り、突っ込み過ぎました。得意の下りで抜きまくる予定でしたが、足裏の痛みと痙攣でペースダウン。目標より10分遅いタイムでしたが、時折コーナーで絶景の下界を眺め、折り返し地点では見事な富士山も拝めて最高の時間でした」
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