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ランナーズonline

今年度のフルマラソン1歳刻みランキングでTOP100入りを狙いませんか?

2021年11月10日

1歳刻みランキングの各年代100位のタイムをコロナ前後で比較

1歳刻みランキングの各年代100位のタイムをコロナ前後で比較


新型コロナウイルスが発生してから約1年半。11月7日(日)には下関海響マラソン、11月3日(水)にはぐんまマラソンが開催され、続々と大会が再開しています。しかし、2021年の中止を発表している大会も複数あり、例年と比べてまだまだ参加人数が少ないことは事実です。

昨年のフルマラソン1歳刻みランキングでは、結果(上記表)を見ても、60歳男性100位の記録は2019年度が「3時間19分28秒」に対し、2020年度は「5時間37分2秒」であり、この結果から、100位以内にランクインする可能性が多くのランナーに広がっているといえます。2021年度もフルマラソン1歳刻みランキングを発表します。今こそフルマラソンを走って「人生初ランクイン」を狙ってみませんか?


※2020年度の男性20歳、30歳、70歳、女性20歳、30歳、35歳、70歳は完走数が100人に満たなかったため、各年齢でもっともゆっくりだったランナーの記録を記載しています
※2021年の「フルマラソン1歳刻みランキング」は2021年4月~2022年3月に開催される大会が対象です


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万国共通「走る力は生きる力」

3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー

今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。

世界のレジェンドたちに聞いた! 
加齢に打ち克つ究極の「My Training」

年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



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