ニュース・記事
ランナーズonline
ゆっくり長くで速くなった!「現代のLSD伝道師」
|
2020年度フルマラソン1歳刻みランキング「70歳1位」(3時間14分23秒)の奥山吉秋さんは、46歳で走り始め、59歳のとき勝田全国マラソンで出した2時間56分40秒が自己ベストです。
奥山さんのトレーニングのモットーは「ゆっくり長く走ること」。
月1回奥武蔵でLSDを行っています。
月刊ランナーズでは、そんな奥山さんの強さの秘密を取材すべく、編集スタッフがトレーニングに密着。奥武蔵LSDを一緒に走らせてもらいました。
ペースは上りがキロ10分、下りは同7分半というゆっくりペースで距離は22km。
走り終えても疲れない奥山さんに比べ、一緒に走った編集者は、いつもと違うペースで動きが崩れてしまったためか、疲労感が残ってしまい…
そんな奥山さんが走るときに常に意識しているポイントがあります。
・ゆっくりでもダラダラ走らないこと
・スピード練習は月1回。速くてもキロ4分10秒のペースでインターバル
1月号では奥山さん直伝の「快適にLSDを行う秘訣」をご紹介します。
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ10月号 8月21日発売!
速く、長く走り続けたいランナーのための
「超若返りトレーニング」
加齢によって走力が落ちたり長い距離が走れなくなってくるのは自然の摂理。とはいえ、工夫によって走力をキープ、あるいは向上させることは不可能ではありません。今号では「最大酸素摂取量」や「筋力」「ミトコンドリア」といった点から、どのようなトレーニングをすれば加齢の影響を抑えられるのか、科学的根拠も踏まえた「超若返りトレーニング」を紹介します。
大会新時代がやってくる!
新企画を打ち出す大会や新しいシリーズがスタートするなど、マラソン界には新しい話題が盛りだくさん。皆さんの大会選びの参考にもなる2026年1〜3月開催大会のトピックスを集めました。進化する大会を走りましょう!
100日間でサブフォー達成!
31日~60日目の目標は「超本気の5kmタイムトライアル」
今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。今号は「31~ 60日目の頑張りトレーニング」を解説します。
猪瀬コーチとclub MY☆STAR代表・岩本能史さんがサブフォー達成に適したペース戦略について語り合った「ネガティブスプリットで25kmから『抜きっぱなし天国』」も必読です。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。