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ニュース・記事

ランナーズonline

東京パラで視覚障害の66歳女性が3時間29分! 西島美保子さん(66歳)

2021年9月07日


1年延期して開催された、「第32回オリンピック競技大会(2020/東京)」「東京 2020 パラリンピック競技大会」が終了しました。
最終日の9月5日(日)には、新国立競技場を発着とするコースでパラリンピックのマラソンが行われました。
種目は「T12…視覚障がいクラス(男子/女子)」「T46…上肢切断・上肢機能障がいクラス(男子のみ)」「T54…車いすクラス(男子/女子)」の3クラス5種目です。
パラリンピックの長距離種目で活躍したのが、過去に「ランナーズ賞(公益財団法人ランナーズ財団主催・選考委員会委員長 増田明美)」を受賞した和田伸也さん(44歳)と西島美保子さん(66歳)です。

19年にランナーズ賞を受賞した西島美保子さん(66歳)はマラソン(T12=視覚障害)で8位入賞。「3時間29分12秒」の記録は、2019年度全日本マラソンランキング女性66歳1位の記録「3時間40分47秒」を10分以上回っています。
西島さんは先天性の網膜の病気で、ランニングを始めたのは44歳の時。2年前の本誌取材ではこんなことを語っています。
「年だから、と思うとどんどん老け込むので、精神面では若いランナーに負けないようにしています。苦しくなったら支えてくれた人たちを思い出して、こんな弱気でどうする、と考えると頑張れるんです」

パラリンピックに出場したランナーやその関係者はどんな挑戦をしてきたのか、9月22日発売のランナーズ11月号で詳報します。






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万国共通「走る力は生きる力」

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加齢に打ち克つ究極の「My Training」

年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



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