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【週刊ランナーズ】最近スピード上げて走ってますか? 「新年度は下り坂を疾走!」
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写真/小野口健太
コロナウイルスが発生してから約1年、「大会がなくてスピードを上げて走る練習をしていない……」という声を多数聞いています。
お気持ちは分かる! しかし加齢とともにスピードを上げない日々が続くと筋力が低下するなど、大会再開後に「記録を狙う」上では不利になってしまいます。
そこでランナーズ編集部がお勧めするのは、普段のジョギング中の「下り坂」で思いきりスピードを上げることです。
下り坂は呼吸が上がらなくてもストライドが伸びて、脚の回転が上がるので、「楽チンなのにスピード走の効果が得られる」‶美味しいトレーニング〟なのです。
実際に「下り坂疾走」をしているランナーからは「継続するうちに普段のジョギングが速くなった」「走行距離が変わっていないのにマラソンの記録が向上した」などの声が聞かれています。
現在発売中のランナーズ5月号では「下り坂」を大特集。岩本能史コーチが創価大学で箱根駅伝6区を走った親戚の濱野将基選手と行った「下り坂対談」も必読です。
新年度は「下り坂疾走!」で、風を切って走る爽快感を味わいませんか?
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万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
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