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【週刊ランナーズ】緊急事態宣言延長!「在宅ワークは、筋トレ生活!」
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写真/菊池陽一郎
首都圏では緊急事態宣言の延長期間に入りました。
「まだまだ在宅ワークが続きそうだ」「今回をキッカケに我が社は在宅ワークが定着しそうだ」というビジネスマンランナーも多いでしょう。
通勤時間がなくなり時間を有効に使える一方、座っている時間が長くて運動不足に陥りやすいのが在宅ワークです。
そこでお勧めするのが「在宅ワークこそ、筋トレ生活」を送ることです。これを提唱するのは、ランニングコーチの猪瀬祐輔さん(36歳)と松村幸栄さん(32歳)。仕事の合間に筋トレを取り入れることで「故障しにくい身体づくり」や「体重減」につながる、というのです。
「台所やトイレに行くタイミングで筋トレをすると、座りっぱなしで凝り固まった頭や身体をリフレッシュする機会になります」と語るのは「在宅ワークこそ、筋トレ生活!」を実践した市民ランナーの平野達也さん(52歳)。コロナ禍で5kg増えた体重を減らすことに繋げたいと意気込んでいます。
筋トレの内容はオーソドックスな腹筋、背筋、スクワット、腕立て伏せでもOKですが、現在発売中のランナーズ4月号では猪瀬&松村コーチが「特に市民ランナーにお勧め」と語るエクササイズを紹介。本特集を参考に在宅ワーク生活を充実させてみてはいかがでしょうか?!
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万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
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