本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

効果的なリカバリーのために! ぐっすり眠るための5つのポイント

2020年9月16日


トレーニングやレースの疲労から回復するには、質のよい睡眠をとることが必須。そのためのポイントを紹介します。


快適な温度と湿度

ひとつは、快適な室温と寝具内の湿度について。ぐっすりと眠るためには、夏は26℃、冬は17℃前後が適温とされています。また、寝具内の湿度は50%±5%程度が快適でしょう。


夏でもフローリングに寝てはダメ

冷たくて気持ちいいから、といってやりがちなのが、フローリングに直接寝ること。一瞬ひんやりして心地よく感じるかもしれませんが、通気性が悪いので、睡眠中の発汗や体温が床との間にこもってしまいます。結果的に無意識下で不快となり、浅い眠りに。疲れの残ったけだるい目覚めを迎えることになってしまいます。


就寝直前スマホやPCは見ない

また、睡眠の質に影響するのが、寝入る際の五感への刺激。寝る直前までテレビや動画を見ていたり、寝床の中でスマホなどを見ていると、画面やモニタの光が睡眠作用をもつメラトニンの分泌を抑制してしまいます。走った身体が疲れていても、脳が覚醒し、良い眠りに入れないアンバランスな状態に。


静かな環境をつくろう

同様に、耳への刺激もカットを。厚手のカーテンで外の音を軽減するのがおすすめです。静けさのなか、リラックスした状態で目を閉じることを習慣づけると、うまく深い眠りへと誘ってくれます。


快眠のための姿勢は・・・

最後に姿勢ですが、仰向けやうつ伏せよりもおすすめなのが、横向きで抱き枕を使うスタイル。横向きになることで敷布団との接地面積が小さくなり、脇も開くので、体温がこもりにくくなります。

ぐっすり眠れる環境を工夫し、翌日も元気に走れる「リカバリー上手」になれるといいですね。

※月刊ランナーズ2012年7月号より抜粋





※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ10月号 8月21日発売!


速く、長く走り続けたいランナーのための
「超若返りトレーニング」

加齢によって走力が落ちたり長い距離が走れなくなってくるのは自然の摂理。とはいえ、工夫によって走力をキープ、あるいは向上させることは不可能ではありません。今号では「最大酸素摂取量」や「筋力」「ミトコンドリア」といった点から、どのようなトレーニングをすれば加齢の影響を抑えられるのか、科学的根拠も踏まえた「超若返りトレーニング」を紹介します。

大会新時代がやってくる!

新企画を打ち出す大会や新しいシリーズがスタートするなど、マラソン界には新しい話題が盛りだくさん。皆さんの大会選びの参考にもなる2026年1〜3月開催大会のトピックスを集めました。進化する大会を走りましょう!

100日間でサブフォー達成!
31日~60日目の目標は「超本気の5kmタイムトライアル」

今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。今号は「31~ 60日目の頑張りトレーニング」を解説します。
猪瀬コーチとclub MY☆STAR代表・岩本能史さんがサブフォー達成に適したペース戦略について語り合った「ネガティブスプリットで25kmから『抜きっぱなし天国』」も必読です。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ