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【週刊ランナーズ】日産自動車座間事業所‶走る産業医〟が語る「ランニングは仕事の一部です」
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写真は日産自動車座間事業所屋上にある「スロージョギング(※)」コースと、それを作った同社産業医の小宮周平先生(45歳)です。
フルマラソン3時間16分18秒(16板橋City)の記録を持つ小宮先生は「人間は身体を動かすことで筋肉や脳に刺激を与えなければ、20歳をピークに老化が加速してしまいます。脳は霧がかかったようになり、本来の能力を発揮できなくなってしまう」と語り、この持論が屋上に社員専用スロージョギングコースを作ったことにつながっています。
※スロージョギングは一般社団法人日本スロージョギング協会の商標登録
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自身のトレーニングは全て通勤ランで、雨が降る日は写真2のように傘をさしながら行っています。
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そんな小宮先生が全てのビジネスマンランナーに推奨したい、というのが「仕事が行き詰まった時こそ‶笑顔〟と‶ひとっ走り〟」です。
笑顔を作ること、1分だけでもひとっ走りすることで免疫細胞が活性化し、脳がクリアになるというのです。
小宮先生はランナーズ8月号で「ランニングがビジネスマンに絶対必要な理由」について様々な持論を述べています。小宮論をもっと知りたい! という方は本誌をご覧ください。
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写真・小野口健太
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