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ランナーズonline

「MCCアワード」で大会記録更新者に賞金授与 イク(ケ)メンランナーが妻に言われた「賞金を稼いでこい!」

2019年4月24日
2018年度(2018年4月~2019年3月)には「18大会で男女26の大会新記録」が生まれ、今回のアワードには7人のランナーが参加し、10万~100万円の賞金が授与されました。本文冒頭の坂本さんは実業団「プレス工業」での競技生活を経て、現在は同社に勤務しながらトレーニングを行っています
2018年度(2018年4月~2019年3月)には「18大会で男女26の大会新記録」が生まれ、今回のアワードには7人のランナーが参加し、10~50万円の賞金を授与されました。本文冒頭の坂本さんは実業団「プレス工業」での競技生活を経て、現在は同社に勤務しながらトレーニングを行っています

「昨年子どもが生まれまして、妻には『養育費を稼いでこい』と言われていましたので、賞金(30万円)をいただけたことは光栄です。巷では『働き方改革』が言われていますが、仕事と子育ての合間にトレーニングを行う私は『走り方改革』をしよう、という気持ちを新たにしました」

4月22日(月)の大阪市内リーガロイヤルホテル内での壇上、スーツ姿でユーモアな話をした写真のランナーは、今年3月の古河はなももマラソンで2時間19分12秒の大会新記録を樹立した坂本智史さん(32歳)。アールビーズスポーツ財団が開催した「MCCアワード」でのヒトコマです。

MCC(マラソンチャレンジカップ)は「マラソンに挑戦する人すべてを応援する」をコンセプトにしたプロジェクトで、「MCC参加大会での大会新記録樹立で10万~100万の賞金を贈呈」「マラソン日本記録更新者への1億円贈呈を日本実業団陸上競技連合と共同運用(※)」をするほか、「男性サブスリー・女性3時間30分切り・初フルマラソン完走・自己ベストを達成したランナーに特別記録賞」を授与しています。MCCには4月24日時点45大会が参加していますので、「MCC大会に出てみたい!」という方は以下をご確認ください。

http://www.marathon-cc.com/#top


(※)一般社団法人日本実業団陸上競技連合のマラソン特別強化プロジェクト 「Project EXCEED®」と共同運用

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万国共通「走る力は生きる力」

3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー

今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。

世界のレジェンドたちに聞いた! 
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年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



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