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平林清澄選手が語る「補給のタイミングを、ウォッチが教えてくれるのは画期的」
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3月17日、HUAWEI JAPANは新製品スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner 2」を発表しました。発表会には、ロジスティード陸上部 平林清澄選手や國學院大學陸上競技部、ランニングインフルエンサーのまかランさんも出席。トークセッションではトップランナーと市民ランナーの視点からランニングウォッチの活用法が語られました(当日の模様を元に編集部にて構成)。
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司会
「トップランナーにとって、(HUAWEI WATCH GT Runner 2のGPSや分析機能が搭載された)ランニングウォッチはどのような存在でしょうか」
平林選手
「(トレーニングの積み重ねにおいて練習メニューで)設定したペースで走り切ることが重要なので、走りながら距離やペースを把握できるウォッチは、シューズと同じくらい重要なギアです」
司会
「距離とペースの正確さが重要ということですが、『HUAWEI WATCH GT Runner 2』は3Dフローティングアンテナを採用しており、ファーウェイ史上最も精度の高いGPS機能を搭載しています。平林選手、そのあたりは体感的にいかがでしょうか?」
平林選手
「練習をスタートする前にGPSを捕捉するまでの時間がすごく短く感じますね。ボタンをピッと押して、すぐ走り出せる感じがすごく良いです」
司会
「國學院大學の選手の皆さんは、電波の届きづらい標高(約1500m)の高い合宿地で使用されていますがいかがでしょうか?」
國學院大學 陸上競技部 田中選手
「高地の合宿でもGPSの電波は安定していました。ランニング中のフォーム解析もできるので、疲労が溜まる中で自分では気づきにくい部分を左右バランスや垂直動作などの数値から確認できるのが助かります」
司会
「『HUAWEI WATCH GT Runner 2』には、目標設定からレース戦略(レース中のペース管理や補給タイミング)、レース後の振り返りまでをサポートしてくれる『スマートマラソンモード』が搭載されています。平林選手が最も注目している機能は?」
平林選手
「レース戦略で重要なのは設定ペースを守ることと適切な補給のタイミングです。特に補給は非常に重要。早すぎても遅すぎても良くないので、ウォッチが手首からタイミングを教えてくれるのは、自分の走りに集中できる点からも本当に画期的だと思います」
司会
「(インフルエンサーとして周囲から見られる立場の)まかランさんは、『HUAWEI WATCH GT Runner 2』のどんな点が印象的でしたか」
まかランさん
「デザインがすごく良いです。カラーも、オレンジ、ブルー、ブラックの3種類があってカラーリングがどれも可愛い。『着けたい!』と思えるウォッチですね」
司会
「市民ランナーの目線だといかがでしょうか」
まかランさん
「(レースの参加経験が少なかったり、走り始めたばかりの市民ランナーで)出場大会に向けて、いつ・どんな練習したら良いかわからない人は、ウォッチがトレーニングを組んでくれるのは本当に便利だと思います!」
HUAWEI WATCH GT Runner 2
・初代「HUAWEI WATCH GT Runner」と比べて約10%の軽量化
・ウォッチの重量は約34.5g(ベルト含まず)
・14日間使えるバッテリー
・距離やペースの計測精度向上
・GPS取得が難しい環境(トンネルや高層ビル群、山岳地帯)における正確な走行ルートの記録が可能
・カスタムトレーニングスケジュールの作成・調整からワークアウト記録までの一元管理が可能
HUAWEIは今後、スマートウォッチを通じて國學院大学陸上競技部の支援を行っていく予定としています。
新製品スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner 2」(54,780円税込※)は3月27日(金)に発売。
※市場想定価格
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