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1万人調査で判明!94.6%が実感した「走るだけで幸せになる」理由
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「友人に誘われて」「大会に出ることになったから」——そんなきっかけでランニングを始めた人たちに、驚くべき変化が起きていることをご存知でしょうか。
RUNNET会員1万2142人(20代~60代の月1回以上走るランナー)を対象に行った調査では、実に94.6%が「走ることで幸福度が上がった」と回答。内訳を見ると、「大いに上がった」57.3%、「やや上がった」37.3%。「変わらない」や「下がった」と答えた人はごくわずかでした。
なぜ、走ることで幸せになるのでしょうか? 京都大学で「人と社会の未来研究院」院長を務め、自身もランニングを愛好する内田由紀子教授は「走ることは、身体の変化を自分自身で実感しやすく、努力に対してどれだけ向上できたかというフィードバックを実感しやすい活動です。自己・自然・他者との『つながり』が豊かになることを通して、幸福の実感がうまれるのではないでしょうか」とコメントしています。
創刊50周年を迎える月刊ランナーズでは、走ることを通して、自分らしく前向きに生きる人を応援する想いから「My Run, My Peace~わたしのペース、わたしのピース~」を新テーマに掲げました。1月号では調査結果のほか、棋聖・一力遼さんや俳優・光石研さん、芸人・庄司智春さんといった著名人が「走っていてよかったと感じる瞬間」について語っています。
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