本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

1万人調査で判明!94.6%が実感した「走るだけで幸せになる」理由

2025年11月30日


「友人に誘われて」「大会に出ることになったから」——そんなきっかけでランニングを始めた人たちに、驚くべき変化が起きていることをご存知でしょうか。

RUNNET会員1万2142人(20代~60代の月1回以上走るランナー)を対象に行った調査では、実に94.6%が「走ることで幸福度が上がった」と回答。内訳を見ると、「大いに上がった」57.3%、「やや上がった」37.3%。「変わらない」や「下がった」と答えた人はごくわずかでした。

なぜ、走ることで幸せになるのでしょうか? 京都大学で「人と社会の未来研究院」院長を務め、自身もランニングを愛好する内田由紀子教授は「走ることは、身体の変化を自分自身で実感しやすく、努力に対してどれだけ向上できたかというフィードバックを実感しやすい活動です。自己・自然・他者との『つながり』が豊かになることを通して、幸福の実感がうまれるのではないでしょうか」とコメントしています。

創刊50周年を迎える月刊ランナーズでは、走ることを通して、自分らしく前向きに生きる人を応援する想いから「My Run, My Peace~わたしのペース、わたしのピース~」を新テーマに掲げました。1月号では調査結果のほか、棋聖・一力遼さんや俳優・光石研さん、芸人・庄司智春さんといった著名人が「走っていてよかったと感じる瞬間」について語っています。



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月19日発売!


世界のサブスリー・サブフォー達成法

2月22日の大阪マラソン、3月1日の東京マラソンのゴール地点で、サブスリーとサブフォーを達成した海外ランナー計49人にインタビューし、それぞれの秘訣や重視するトレーニングを聞きました。取材結果から見えた日本の達成者との違いを紹介します。

一流ビジネスパーソンはなぜ 朝走るのか?

一流ビジネスパーソンに「朝ラン」を習慣とする人は多く、本誌連載「トップランナーのビジネス×ランニング」に過去登場した32人のうち19人が「朝走っている」と語っています。
朝ランが仕事にもたらす好影響や習慣化のコツを、セルソース株式会社をともに創業した山川雅之さんと裙本理人さんらに聞きました。朝ランに挑戦してみたい人はもちろん、現在朝ランをしている人も「共感!」の内容です。

ジャパンプレミアハーフシリーズ 申込7000人突破!
『孤独のラン』~名古屋シティマラソン編~

国内の主要ハーフマラソン6大会が連携したジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)は3月8日に第2戦となる名古屋シティマラソンが開催されました。9日時点でシリーズエントリーは7475人と7000人を突破。大好評の当社58歳男性社員によるJPHSひとり転戦記『孤独のラン』をはじめ、3つの企画をお届けします。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ