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ニュース・記事

ランナーズonline

【創刊50周年】ランナーズ1月号は記念号!特別仕様のダイアリーも

2025年11月20日

月刊ランナーズを発行するランナーズ(現アールビーズ)は1975年12月に創業、1976年2月に創刊号を発刊しました。

それから約50年、11月21日発売の2026年1月号を「創刊50周年記念号」として制作しました。これまでの感謝を込め、この号では「ランニング界50年の挑戦史」を特集。50年間で取材した方々からお寄せいただいたメッセージも紹介しています。

また、裏表紙からも読める特別仕様となっており、俳優やタレント、アナウンサーなど各界の著名人に「My Run, My Peace」をテーマにしたインタビューを掲載しています。


ダブル表紙の特別版! 新キャラクター「ランラン」&「ジョグジョグ」登場

今号のページ数は通常の約1.5倍! 50周年の歴史を振り返る年表、創業者インタビュー、50年分のトレーニング一挙紹介、著名人たちからのメッセージ、と見どころ満載です。

特別レポート「世界は今、空前のランニングブーム」も掲載。別冊付録のランナーズダイアリーも50周年特別版です。裏表紙には当社の創業50周年を記念した新キャラクター「ランラン」&「ジョグジョグ」が登場しています。

左:特別仕様のダイアリーには、過去に掲載されたレジェンドたちの言葉やトレーニングコラムを再掲(サイズはB5)
右:裏表紙は「ランラン」&「ジョグジョグ」が飾ります


日本の市民ランナーを速くした50年分のトレーニング

1976年から2025年までに登場したトレーニングのうち、30項目を厳選して紹介します。

「ゆっくり走れば速くなる(LSD)」や「ガチユル走」、「峠走」といった走る練習から「信号待ちはジャンプの時間」「体幹トレーニング」といった筋トレ、「裸足ラン」「フラット走法」というその時代を表すものまで様々なメニューを解説。小出義雄監督やアーサー・リディアード氏という偉大な指導者たちのトレーニング論も掲載しています。


特別レポート「世界は今、空前のランニングブーム」

来年4月に開催されるロンドンマラソンには過去最多の113万人が抽選申し込み。その他の各国のレースでも最多エントリーが続出。今、世界中で空前のランニングブームが巻き起こっています。その背景にある事情は各国様々ですが、コロナ禍を経てランニングが「リアルな交流ツール」となっていることも大きいそう。各国のランニング関係者にインタビューした、特別レポートを掲載します。


特集「My Run, My Peace」

「ランラン」&「ジョグジョグ」がモデルの裏表紙からは「My Run, My Peace」をテーマに、ランナーアンケートの結果やランナー著名人のインタビューなどを掲載しています。

◎1万2,142人を調査「走り始めて94.6%が幸福度向上」
◎「頭脳アスリートがランニングに求めるものは?」囲碁・一力遼四冠インタビュー
◎私の走る理由 光石 研/庄司智春/小林香菜/伊藤大海/井上咲楽/STUTS/ハリー杉山/平井理央 ほか
◎「ランニングの未来を考える10のキーワード」


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50周年記念号は書店またはAmazonでもご購入いただけます。ぜひお買い求めください。



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ7月号 5月21日発売!


ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」

4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。

第22回全日本マラソンランキング

2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。

週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」

今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。



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